台湾統一を目指す中国の圧力が強まる中、14日、シンポジウムで演説した頼清徳総統は「台湾は独立国家で民主主義は後戻りしない」と強調しました。中国側は反発しています。 【画像】台湾・頼総統、王貞治さんに「一等景星勲章」を授与 台湾の頼清徳総統は、14日、初めて直接選挙が実現してから30年となることを記念したシンポジウムで演説しました。 頼総統はこの演説の中で、民主化実現の重要な節目として総統選挙が直接投票となったことの意義について触れ、「台湾が独立国家であることを示した」と述べました。また、中国を念頭に、「どれほど大きな脅威にさらされても台湾の民主主義は決して後戻りはしない」と強調した上で、野党と激しく対立している、6兆円に上る防衛特別予算の必要性を訴えました。 これについて中国で台湾政策を担当する国務院台湾事務弁公室は、「存在しない国家の地位を正当化しようとしている。どのような選挙を行おうと
ウクライナが、対ドローン防衛の戦略家チームと最先端の迎撃兵器を、イランとの武力衝突に揺れる米国に投入し始めている。ドローン戦における世界的リーダーとして、ウクライナの急速な台頭が世界の注目を集めるだろう。ウクライナが主要軍事国へと進化する過程を追ってきた第一人者の1人は、そう予測する。 ウクライナが中東における対ドローン防衛の支援を決定ピーター・ディキンソンは、ロシアの侵攻と爆弾搭載ドローンに直面する中で、ウクライナ防衛技術のブレークスルーを調査してきた。ワシントンD.C.の有力シンクタンクであるアトランティック・カウンシルが発行する雑誌Ukraine Alert(ウクライナ・アラート)の編集者として、ディキンソンはロシアのウクライナへの電撃戦、そして両者の戦時戦略と兵器を記録している。彼は20年前、ブリティッシュ・カウンシルの職員として初めてウクライナに赴任した。 今回の取材に対してディ
イラン、ウクライナの湾岸支援を「茶番」と一蹴 「敵側に回った」 2026年03月16日17時39分配信 【キーウAFP=時事】駐ウクライナ・イラン臨時代理大使のシャフリヤール・アムゼガー氏がこのほど、AFPの独占取材に応じ、ロシアが投入したイラン設計の無人機を撃墜してきた知見を武器に、ウクライナが米国や湾岸諸国へ支援を提供していることは「茶番」に過ぎないと切り捨てた。(写真はロシアが使用するイラン製無人機シャヘド。 ウクライナの首都キーウ上空で) イランは、最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した米イスラエルによるテヘラン空爆への報復として、無人機やミサイルを用いて中東の広範囲を攻撃している。 アムゼガー氏はAFPに対し、「中東での無人機対策に向けたウクライナの動きは、本質的に茶番であり、見せかけのポーズに過ぎないと考えている」と語った。 AFPは、首都キーウのウクライナ大統領府近くにある、一
通称:俳協。 日本唯一の俳優の生活協同組合であり、日本の声優事務所のルーツ(後述)とも言える事務所。設立精神は「共同互助の精神に基づき、組合員の文化的経済的改善向上を図る」(定款より)。 「声優事務所」ではあるが実写・舞台で活躍する俳優も多い。 多くの声優事務所が俳協から独立する形で設立されており、代表的なものに青二プロダクション(1969年)、大沢事務所、アーツビジョングループ(以上1984年)、シグマ・セブン(1988年)、アトミックモンキー(2000年)、アクロスエンタテインメント(2008年)がある。これらからさらに独立した事務所も多く、俳協は大半の声優事務所の源流となっている。 俳協は会社法(旧商法第二編および旧有限会社法)に基づく「会社」ではなく、消費生活協同組合法を根拠法とする「生活協同組合」である(組合員はタレントおよびマネージャー)。 組織形態だけでも異色の存在だが、一般
WBC・日本―ベネズエラ戦 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた準々決勝で日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れた。6大会目で初めて4強に辿りつけず、屈辱の敗退。大谷翔平投手は初回に今大会3号となる先頭打者弾を放ったが、4打数1安打1打点の奮闘実らず。2度目のWBC出場は無念の結末となった。 試合後の会見、井端監督は地元記者からベネズエラが勝った理由を問われ、「非常にストレートに強いバッターが多かった。ほとんどの日本人の投手もストレートを弾き返された。すごく力はあったのかなと思います」と侍ジャパンの敗因として受け止めた。 今回の選手選考について「来てもらった選手というのは、すごくいいピッチャー、いいバッターだった」と選手に対する揺るがない信頼を明かした指揮官。「力のあるチーム。最後まで気を抜かないようにや
緊迫するイラン情勢、日本にも緊張が走りました。トランプ大統領が、自身のSNSで日本などを名指しして、ホルムズ海峡への艦艇派遣への“期待”を示しました。高市総理大臣の発言・判断に注目が集まりますが、番組では、今もイランの革命防衛隊の作戦に助言を行う元司令官にインタビュー。「もし、日本にある米軍基地がイランへの攻撃に使われたら日本も攻撃対象になる。その場合は、日本の船舶もホルムズ海峡を通過できない」と話し、警告しました。 ■「艦艇派遣」トランプ氏 日本など名指し CNNは日本時間のきょう15日… (CNN)「トランプ大統領は、中国や日本、韓国、イギリスに対し、海上輸送の保護に協力するよう求めています。現時点では各国ともホルムズ海峡の問題に傍観的な姿勢をとっています」 トランプ大統領は自身のSNSにホルムズ海峡の航行の安全を確保するため「多くの国がアメリカと連携して軍艦を派遣するだろう」と投稿。
WTTチャンピオンズ重慶 卓球の国際大会、WTTチャンピオンズ重慶が15日、中国・重慶で行われた。男子シングルス準決勝で世界ランク5位の張本智和(トヨタ自動車)は、同27位の温瑞博(中国)に2-4で敗れた。完全アウェーとなったこの試合、張本に対して中国人とみられる観客から妨害とも取れる行為があり、ファンから怒りの声が上がった。 世界27位ながら、今大会で快進撃を続ける中国の19歳、温瑞博。張本は完全アウェーでの一戦となった。 試合中、張本がサーブを打とうとしたタイミングで、中国人とみられる観客が大きな声を上げるシーンがあった。フラストレーションを溜めた張本が不満そうにアピールすると、なんと観客席から笑い声が降り注いだ。 あまりにもマナーを逸脱した観客の態度に、X上のファンも怒りを隠せない。「張本くんへの妨害がひどすぎる」「こんなん許されていいはずがない」「観客は本当にどうかしてるぞ」「張本
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