沖縄のソウルフード「タコライス」の老舗チェーン店、“キンタコ”こと「キングタコス」。その不思議な魔力をここで語らせてほしい。 キングタコスにはなにかしらの魔力がある こちらはキングタコス金武本店 沖縄のソウルフードであり、全国でもカフェメニューなどとして定着した「タコライス」。諸説あるが、1984年に沖縄本島北部にある金武(きん)町で儀保 松三(ぎぼ まつぞう)氏が考案したのが始まりと言われている。 その儀保 松三氏が営んでいたお店「パーラー千里」(現在は閉店)からはじまったチェーン店が「キングタコス」(通称:キンタコ)。2026年現在、沖縄県内に6店舗あり、県民や観光客でいつも賑わっている。 ソウルフードといわれるだけあって、おいしいタコライスやタコスを提供するお店は沖縄にたくさんあるのだが、それでも最後にはやはりキングタコスに足を運んでしまう。そんな怪しい魔力めいたものがあるのだ。 俺

