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devとibmに関するMakotsのブックマーク (2)

  • 人月の神話を再読した。2013-02-03 - 未来のいつか/hyoshiokの日記

    何度読んでもその度に発見がある。 大阪出張のおり、行きの新幹線(帰りは大抵へべれけで寝ているのでは読めない)でぱらぱらめくってみた。 再読するきっかけは、大槻さんからご著書を頂いたからである。「ソフトウェア開発はなぜ難しいか」では、「人月の神話」を題材に、普遍的な問題を改めて平易に解説する。多くの注と参考文献の説明がついていて、初心者にとって便利な読書ガイドにもなっている。 「人月の神話」の歴史的背景を言えば1960年代はメインフレームの時代だ。コンピュータ業界はIBMに支配されていた。支配という言葉はちょっときつすぎるように若い人は思うかもしれないが、圧倒的な存在感をIBMは持っていた。 大規模ソフトウェア開発の質的な困難さというのが、OS/360の開発によって認識されはじめた。まだソフトウェア工学と言う概念も確立していなかった。 OSという極めて複雑で大規模なソフトウェアをどのよう

    人月の神話を再読した。2013-02-03 - 未来のいつか/hyoshiokの日記
  • よかろう、ではIBMの実情について語ろう - novtan別館

    といっても観測範囲は決して広くありませんのでこれがすべてではありません。所詮若干付き合いがある先に過ぎません。 日IBM周辺でトラブルが続出している。IBMの下請けとしてサブシステムの開発に携わっていたソフトウェア企業が4億円近い負債を抱え、2008年10月中にも破産手続きに入る。同社は、IBMから追加費用の支払いが行われていなかったと主張して訴訟準備に入っていたという。ほかにも、スルガ銀行やソフト開発会社など、IBMを相手取った訴訟も続発しているのだ。 はてなブックマーク - 日IBMで何が起きているのか 訴訟続発に下請けとのトラブル(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース まずこの記事についていっておくと、別々なカテゴリの事案をまとめすぎw この中堅企業は開発の規模が膨らんだ時点で、追加支払いの約束をIBMがしたにもかかわらずこの約束が果たされなかったとして、IBMを相手

    よかろう、ではIBMの実情について語ろう - novtan別館
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