なお、パッケージ化するソフトウェアについて、そのオリジナルの開発者らが配布しているものを「アップストリーム(上流)」と呼ぶ。つまり、「アップストリームのソースアーカイブ」というのは、オリジナルの開発者らが配布しているソースアーカイブのことを指す。 ソースパッケージの入手 ソースパッケージを入手するには、「apt-get source <パッケージ名>」コマンドを実行すれば良い。たとえば、Apache HTTP Serverをインストールするためのapache2パッケージのソースパッケージを入手するには、以下のようにする。 $ apt-get source apache2 すると、リポジトリからソースパッケージがダウンロードされるとともに、コマンドを実行したディレクトリにパッケージ作成作業に使われる作業ディレクトリが作成され、そこにソースコードなどが展開される。以後、このディレクトリをソース
「いますぐ実践! Linux システム管理」はこちらです。 メルマガの解除、バックナンバーなども、以下からどうぞ。 https://www.usupi.org/sysad/ (まぐまぐ ID:149633) その他、作者に関するページは、概ね以下にございます。 https://www.usupi.org/kuri/ (まぐまぐ ID:126454) http://usupi.seesaa.net/ (栗日記ブログ) https://twitter.com/kuriking/ (twitter) https://facebook.com/kuriking3 (facebook) https://jp.pinterest.com/kuriking/pinterest) https://www.instagram.com/kuri_king_/ (instagram) [バックナンバーのトップへ
今、Linuxデスクトップ界には大きな変化が起きている。デスクトップ向けに利用される二大ディストリビューションであるUbuntuとFedoraにおいて、いずれもデフォルトのデスクトップ環境が従来型のGNOMEではなくなってしまったのだ。4月にリリースされたUbuntu 11.04にはUnityが、5月にリリースされたFedora 15にはGNOME3がそれぞれ搭載されている。(GNOMEそのものが激変してしまったのである!) Linuxデスクトップのシェアはとても小さい。このブログの読者を含め、ほとんどの人にとってはLinuxデスクトップにどのような変化が起きたとしても、そんなのはどうでもいいことだろう。だが、二大ディストリビューションで同時に変化が、しかもエポックメイキングな変化が訪れたのはただごとではない。筆者には、この変化が新たな時代の幕開けに思えて仕方がないのである。今日は、それぞ
Dabianの日本語環境をチューニングするに当って、自分好みに文字コード「UTF-8」を決めてきた。 1.SSHサーバとクライアントの設定で、SSHのクライアント端末として、「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」を選択した。 2.Debianチューニング(1)の時に、エディターの選択で、「vim.tiny」を選択した。 3.Debianをインストールした時に、ロケールの選択で、「ja_JP.UTF-8」を選択した。 4.PHP5のインストールと設定の時に、PHP5の設定で、php.iniのmbstringの設定で、japanese と UTF-8 に設定した。 5.MySQL5のインストールと設定の時に、MySQL5の設定で、my.cnfにデフォルト文字コードとして「utf8」を指定した。 それでも文字化けが発生する 上記の設定をしていても、ユーザetchで、作成
(娘5歳8ヶ月)娘の好物と年長さん1学期のお弁当記録 娘をただ微笑ましく見つめていただけなのに……(夫) こっこの最近の好物は「にんじんしりしり」と納豆を混ぜて食べること。 我が家のしりしり&納豆好きといえばまず夫ですが、夫は卵入りのしりしりが好きで、こっこはにんじんとツナのしりしりが好き。わたしはどっち…
WindowsからUNIX上のファイルシステムを共有するソフトウェアとしてはSambaが有名ですが、逆にUNIXからWindowsのファイルシステムを共有しようというソフトウェアも存在します。 ここではフリーで使えるものとして、Linuxカーネルに実装されているsmbfsとsmbfsを元に作成された「Sharity-Light(Rumba)」について、その入手方法からインストール、さらには簡単な活用例について紹介します。 目 次 1.smbfs ▼ 1.1.smbfsとは ▼ 1.2.smbfsのインストール ▼ 1.2.1.Samba付属のツールを使う 1.3.smbfsの使い方 ▼ 1.3.1.smbfsの実力 1.3.2.smbmountを一般ユーザで使う 1.4.smbfsの総括 ▼ 2.Sharity-Light ▼ 2.1.Sharity-Lightとは ▼ 2.1.1.Sha
フライトシミュレーター「リアルフライト」 値段が高いだけある!リアルなシミュレータです。シミュレーターから始めるのが壊さず上達する一番の近道です。 Windows環境からLinuxのファイルシステムにアクセスするにはsambaを使用すれば実現できる。 逆にLinuxからWindows上の共有フォルダにアクセスするにはどうしたらよいか? 調べてみたら次の方法がある事がわかった。 ①mountをつかう ②smbmountをつかう mountでWindows共有にアクセスする 1、マウントポイントを作成する ※以下の場合では /mnt/win_share 2、mountコマンドでWindows共有フォルダにマウントする。 ※以下の場合では、Windowsの共有フォルダshareに対してマウントしている。 文字コード(cp932やutf8)は適宜環境に合わせる。 mount -t cif
Ubuntuが採用しているパッケージ管理システム”apt”には一気にパッケージをまとめて導入できる「メタパッケージ」という便利な機能があります。 デスクトップ環境関連のメタパッケージとしては、「kubuntu-desktop」、「xubuntu-desktop」、「ubuntustudio-desktop」、「mythbuntu-desktop」、「edubuntu-desktop」(教育用)、「Ichthux desktop」(キリスト教向け)、「matchbox-desktop」(8.04までで終了)などがあり、Synapticパッケージマネージャからこれらをインストールするだけで、デスクトップ環境をガラリと変えてしまうパッケージ類を一気に導入することが可能です。 今回ご紹介する”Lubuntu”は、軽量なデスクトップ環境として人気のLXDEがベース。前にご紹介したFluxboxデスク
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く