『MarkeZine』が主催するマーケティング・イベント『MarkeZine Day』の 最新情報をはじめ、様々なイベント情報をまとめてご紹介します。 MarkeZine Day
──今年9月、パナソニックのヘルスケア事業を約1650億円で買収することを決め、その事業の持ち株会社の株式8割をKKRが、2割をパナソニックが保有します。なぜこの投資を決めたのですか? ヘルスケア事業はKKRがグローバルに注力している9事業のうちの一つです。そのノウハウとネットワークを生かせば、パナソニックの同事業を従来以上に成長させられる、特に海外でのビジネス拡大をてこに、グローバル・ヘルスケア企業にできると考えました。 100%子会社化ではなくパナソニックのブランドや知見を生かす共同事業にしたほうが、より確実に成長できると判断しました。 また、パナソニックとは、ヘルスケア事業を通じて信頼関係を深め、他の部門でもパートナーとしていろいろな事業機会を模索していきたいと考えています。 ──日本での買収を積極化していく考えですか? 今年7月に、アジア向け投資を目的とした60億ドルのファンドを組
本誌2013年12月号(11月9日発売)の特集は「理想の会社」。特集論文「『無礼』が利益を蝕む」では、社内に横行する無礼な言動が従業員・顧客・生産性に悪影響を与えている実態を報告し、不作法を排除する方法を提示する。筆者らはHBR.ORGの関連記事で、不作法の一因が「上司という悪例」にあるとし、経験者の声と対処法を紹介する。 従業員の態度を悪化させる要因は、何だろうか。 我々が行った調査のなかで、60%余りの人々が、みずからの態度を悪化させている原因は「過剰な仕事量」にあるとした。人に優しく接する時間などないのだという(注:筆者らは職場での無礼な態度について、数千人を対象に14年にわたる調査を行った。詳細は本誌2013年12月号「『無礼』が利益を蝕む」を参照)。私たちは精神的な負荷やストレスを抱えると、何に対しても十分な配慮ができなくなる。一緒に仕事をする同僚に対してさえも。 以前のブログで
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