2017年12月に大学院を退学し、当時1期目のHERPというスタートアップにソフトウェアエンジニアとして入社した。当時はだいたい3〜4年働いて転職するのかな〜と考えていたナメた若者だったが、気付いたらもう7年も働いている。 1期目のスタートアップに新卒入社した事例は(自分で言うのもなんだが)珍しいと思うので、現時点での自分や組織の振り返りや思いを記してみる。あくまで僕視点での振り返りであり会社公式のものではない。また、そもそもスタートアップは千差万別だし運の要素もかなり多いので生存バイアスも多分に含まれていて再現性は多分ない。それでも、スタートアップという生き方の楽しさと苦しさには何らか共通するところはあると思うので、それを記録しておきたい。 入社してから何をしてきたのか入社にいたるまでの思いの変遷については、最近会社のインタビューを受けた際に色々恥ずかしいことを十分語っているので割愛する

