株式会社中尾清月堂 〒933-0956 富山県高岡市宮田町2-1 tel.0766-26-1365 / fax.0766-26-0514 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金活用事業(令和4年11月30日作成) 富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金活用事業 (令和4年11月30日作成)
全国でも珍しい竹ちくわの自動販売機が、兵庫県淡路市浦の東浦バスターミナルに置かれている。 明石海峡大橋の開通(1998年)前にフェリーの船内で人気があった自販機だが、最後の1台が今なお現役だ。話の種にと、買い求める人も多いという。 ちくわの自販機は、神戸などとの間を結ぶ高速バスなどが発着する同ターミナルの出入り口で、清涼飲料水の自販機近くに設置。青竹(直径約1センチ)に巻いて焼き上げたちくわをパックして紙箱に入れ、販売している。「たけやん」の商品名で、1個200円。 もとは、淡路島内外で飲食店経営や食品加工などを手がけるフードサービス会社「ユーアールエー」(本社・淡路市)が、地元の大磯港と神戸市の須磨港を結ぶ淡路フェリーボートの船内にある売店で売っていたちくわ。乗客に重宝され、他社から仕入れていたちくわを自社製に切り替えて販売。売店が閉まる夜も「ほしい」と要望が多く、新船の就航などに合わせ
事故が起きた新名神高速道路の工事現場(15日午後6時13分、大阪府枚方市で、読売ヘリから)=前田尚紀撮影 15日午後4時15分頃、大阪府枚方市楠葉の淀川沿いにある新名神高速道路の建設現場で、男性作業員が仮設の橋から川に転落して死亡した。 新名神の建設を巡っては、各地で事故が相次いでおり、事業を進める西日本高速道路会社の村尾光弘・関西支社長は15日夜、同府茨木市の同支社で記者会見を開いて謝罪。新名神の橋梁(きょうりょう)工事16件を中断し、安全確認を進めるとした。 府警枚方署の発表などでは、死亡したのは、高知市の山下大介さん(32)。山下さんは岸から15メートル離れた橋の先端部で、鉄骨(長さ24メートル)の上に立っていたが、突然、鉄骨が脱落し、5メートル下の川に転落した。救急隊員らに引き揚げられたが、搬送先の病院で死亡が確認された。 鉄骨は橋の先端から川の上へ張り出すように設置され、約20人
容疑者・被告人が犯罪事実解明のために供述することの見返りに、起訴を見送ってもらったり求刑を軽くしてもらったりできる「司法取引」を導入する改正刑事訴訟法について、政府は16日、施行日を6月1日とすることと、対象とする財政経済関係犯罪の法律などを閣議決定した。司法取引はこれまで日本になかった制度で、導入によって捜査手法が大きく変わるとみられる。 司法取引の対象犯罪として、改正刑訴法は(1)贈収賄や詐欺など刑法上の一定の犯罪(2)組織的詐欺など組織犯罪処罰法上の一定の犯罪(3)財政経済関係犯罪として政令で定める罪(4)一定の薬物銃器犯罪(5)これらにかかる証拠隠滅などの司法妨害の罪-と定めている。 16日に閣議決定されたのは(3)で、独占禁止法や金融商品取引法、出資法、特許法、種苗法などに違反する罪となった。 導入される司法取引は「捜査・公判協力型」といわれ、複数人による犯罪の事実解明のためのも
嘉瀬川ダム(佐賀市富士町)の貯水量の減少を受け、利水者や関係機関でつくる渇水調整協議会は15日、農業用水や水道用水などの取水を16日から5~30%制限することを決めた。現在の貯水率は65・8%。取水制限による生活への影響はないという。 嘉瀬川ダム(佐賀市富士町)の貯水量の減少を受け、利水者や関係機関でつくる渇水調整協議会は15日、農業用水や水道用水などの取水を16日から5~30%制限することを決めた。現在の貯水率は65・8%。取水制限による生活への影響はないという。 国土交通省武雄河川事務所によると、前回の取水制限を解除した昨年12月下旬以降、貯水量は減少傾向となった。2月の雨量は平年の7割程度にとどまり、現在の貯水量は昨年同期より24%少なくなっている。 協議会は、昨年から続く少雨傾向や今後の稲作などを考慮して取水制限の実施を決めた。下流の流量を保つためにダムから補給する水も30%減量す
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