台風19号は、きょう20日(月)午後3時には南大東島の東にあって強い勢力で西よりに進んでいます。衛星画像を見ると次第に眼がくっきりとしてきていて発達しているのがわかり、21日(火)の夜には非常に強い勢力で奄美地方を直撃する可能性があります。 一方、台風20号は、台風19号の後を追うように北上しつつも、太平洋高気圧の張り出しがやや弱まるため、19号より少し小回りで北上する予想です。今後、発達しながら22日(水)に小笠原諸島付近を通った後、西日本に近づく恐れがあります。きょう20日(月)現在の進路予想図で予報円の中心を通った場合、23日(木)の夜から24(金)にかけて近畿や四国付近に上陸する可能性もあり、こちらも警戒が必要です。 台風19号は、非常に強い勢力で奄美地方や九州南部に接近し、21日(火)夜から22日(水)にかけて雨や風が強まりそうです。台風本体の雨雲がかかり、雷を伴って、車の運転が

