※ ※ 有難うございます! ※ ※ 限定数に達していたリターンを“追加”いたしました! ▼はじめにご挨拶 初めまして。私たち東京電力ホールディングス(株)は、尾瀬の環境保護に取り組んでいます。尾瀬と東京電力の関係は、1951年(昭和26年)の東京電力設立時に尾瀬の一部を前身の会社から引き継いだことから始まります。 昭和30年代後半、尾瀬ブームで大勢のハイカーが訪れ、その数が増えるにつれ尾瀬の自然は荒廃していきました。東京電力は、その頃から尾瀬の自然保護に力を注ぐようになりました。 尾瀬の木道は、人が自然に与える影響を最小限に抑えながら自然とふれあうために敷かれています。この木道は尾瀬のほぼ全域をカバーしており、総延長約65kmあるうちの約20kmを東京電力が敷設、維持管理しています。特に荒廃が進んで広い範囲が裸地化してしまったアヤメ平では、木道の設置はもちろん、湿原の回復にも取り組んでいま
池の水を抜いて底を天日干しする「かいぼり」を実施した東京都立井の頭公園(東京都三鷹市、武蔵野市)の井の頭池で今夏、トンボの個体や種類の数が昨夏より増加していることが都や認定NPO法人「生態工房」(武蔵野市)などの調査でわかった。同法人の佐藤方博(まさひろ)さん(45)は「かいぼりにより水質が改善された効果かもしれない」と分析している。 井の頭池では、2017年の公園開園100周年に合わせ、水質改善と外来種の駆除を目的として13、15、17年度にかいぼりが実施された。昨年以降は池周辺の環境がどう変化したのか、トンボなどの生態調査も行われている。 トンボの調査は5~9月に月1回ずつ実施。都西部公園緑地事務所や生態工房、市民ボランティア「かいぼり隊」などの約10人が、2時間ほどかけて池の周りを歩きながらトンボの数や種類などを調べていく。 今年(5~7月)の調査では、確認された個体数は236匹とな
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