「ダム湖の下に集落が沈んでいる」「ダム建設作業で犠牲になった作業員の霊が出る」「昔、付近の廃屋で一家惨殺事件があった」-。群馬県藤岡市と埼玉県神川町の県境にある下久保ダム(神流(かんな)湖)周辺は、インターネットなどで「心霊スポット」との噂が広まり、夜な夜なダム周辺を訪れ騒ぐ若者が、地元住民を悩ませている。そんな風評を撃退するため、ついにダム管理所とタッグを組み、立ち上がったのは…。 噂の真相 「そもそも、一連の噂は全くのフィクション。ダム工事の際も、人は死んでいない」。こう断言するのは、水資源機構・下久保ダム管理所の金山明広参事だ。 昭和43年に完成した下久保ダムは、以前は「仮面ライダー」シリーズなどのロケも行われ、特撮の聖地とも言われてきた。しかし、周囲に民家が少なく夜は真っ暗になるためか、近年はインターネットなどで「心霊スポット」との噂が拡散し、全国的に知られるように。肝試しに訪れて
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