2019年4月22日のブックマーク (2件)

  • 「凍天」で知られる福島県の「木乃幡」が自己破産へ 震災・原発事故で苦境、東電の補償はわずか……「苦渋の決断」 | ねとらぼ

    帝国データバンクによると、「凍天(しみてん)」などの菓子で知られる福島県の「木乃幡」(南相馬市)が自己破産の準備に入りました。東日大震災で工場が被災した上、原発事故の影響で風評被害を受けるなどし、業績が悪化していたとのこと。クラウドファンディングで新店の再建資金を募るなどしていましたが、事業継続を断念しました。 Twitterには、「福島、南相馬の宝」「復活させたい」など、福島県在住者から惜しむ声が相次いで投稿されています。 木乃幡が販売していた「凍天」 1965年創業。ドーナツのような生地の中に凍が入っている主力商品の「凍天」などを販売し、2006年6月期には年売上高約3億8700万円を計上していたとのことです。 2011年3月に起きた東日大震災で工場が被災し、製造が外注依存になった上、店工場(南相馬市)が東京電力・福島第1原発事故による避難区域内であったこともあり、風評被害

    「凍天」で知られる福島県の「木乃幡」が自己破産へ 震災・原発事故で苦境、東電の補償はわずか……「苦渋の決断」 | ねとらぼ
    NOW2000
    NOW2000 2019/04/22
  • 雪解け水、ごう音とともに 錦秋湖スプリング放流 迫力の光景、観光客ら満喫【西和賀】

    西和賀町杉名畑の湯田ダムで20日、放流イベント「錦秋湖スプリング放流2019」が始まった。大勢の観光客やダム愛好者が青空の下、雪解け水がしぶきを上げて勢いよく流れ落ちる迫力満点の光景を楽しんだ。21日まで。 非常用のクレストゲートの点検を兼ねた融雪期の水位調整として実施。今年も北上川ダム統合管理事務所や町観光協会、東北自然エネルギーなどが共催して企画した。 午前10時すぎ、六つあるゲートのうち両端から真ん中に向かって順に2ゲートずつ開きだすと、雪解けでたまったダムの水がごう音とともに次々に放水。最大で毎秒48トンが放流された。 新たな試みとして地元旅館と提携した放流見学では、宿泊者約20人が特別見学エリアで放流が始まる迫力の瞬間を間近で体感。宿泊者限定の同エリアは約50メートルの高さから放流の様子を仰ぐように眺めることができ、愛好者や家族連れらが大迫力の光景を夢中になって撮影していた。 特

    雪解け水、ごう音とともに 錦秋湖スプリング放流 迫力の光景、観光客ら満喫【西和賀】
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    NOW2000 2019/04/22