共産党の小池晃書記局長は27日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故について「事故を利用してはいけない。事故は事故としてきちんと反省し、原因究明に全力を挙げ、当局の捜査に全面的に協力する」とした上で、新基地建設(米軍普天間飛行場の辺野古移設)反対と平和教育の重要性を強調した。 小池氏は、船を運航する「ヘリ基地反対協議会」に共産党の地区委員会が加盟していることに改めて触れ、反対協も党もおわびを表明していると説明。反対協はきちんと謝罪していない、とのネットでの批判に反論する形で「謝罪は事故の当日に行われている」と述べた。 遺族への直接の謝罪が実現していないことについて「反対協は何もしなかったわけではないと聞いている。ただ、それは言い訳にはならない。結果としておわびできていなかったので、率直に反省しなければいけな
あの痛ましい海難事故から1か月以上が経った。辺野古(沖縄県名護市)で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、生徒と船長の2人が死亡した事故である。 「メディアはこの事故をあまり報じていない」は本当か この事故を巡っては発生直後から気になる言説がある。「メディアはこの事故をあまり報じていない」というものだ。SNSやネット上でよく見かける。地元紙の琉球新報や沖縄タイムスも同様だ、という声もある。 転覆した「平和丸」と「不屈」の2隻はともに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属し、普段は海上での抗議活動に使われていた船だった。だから基地問題を報じる沖縄2紙は今回の事故や背景に触れたがらないのではないか、という見方につながっていると思われる。 果たして本当にそうなのか。確かめるため、国会図書館で1か月間の紙面を確認してみた。 結論から言えば、沖縄2紙は連日大きく
名護市辺野古沖で「不屈」と「平和丸」の船2隻が転覆し、2人が死亡した事故を巡り、救助された平和丸の船長がスマートフォンを海でなくして通報できなかったと話していることが24日までに分かった。船を運航したヘリ基地反対協議会の共同代表の一人が、平和丸の船長に聞いた話として本紙の取材に答えた。
【4月22日 AFP】スウェーデンの研究チームが21日に発表した報告書によると、政治討論における無礼で下品な言動は、政治指導者に対する国民の信頼を損ない、投票棄権のリスクを高めるという。 この報告書は、スウェーデンのホワイトカラー労働組合TCOの委託を受けて、ストレスと労働環境を専門とするカロリンスカ研究所の研究者、ダン・ハンソン氏とカリン・ビラウム氏によって執筆された。 2人は国際研究に基づいた報告書の中で、「政治における無礼な言動は深刻な問題であり、状況は悪化の一途をたどっている。これは最終的に民主主義を脅かす可能性がある」「同時に、政治における礼儀正しい言動への強い要求も存在する」と述べている。 報告書で引用されているノバス研究所が2026年2月に実施した世論調査によると、スウェーデン国民の4人に3人が、政治討論におけるやり取りの論調を懸念していると回答した。 さらに2人に1人が、過
名護市辺野古沖で船2隻が相次いで転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒ら2人が亡くなった事故から16日で1カ月になる。 死亡したのは「平和丸」に乗船していた2年生の武石知華さん(17)と、「不屈」を操縦していた船長の金井創さん(71)。 武石さんの遺族が、インターネットの投稿サイト「note」に事故発生後の日々の心境をつづり、発信している。 思いもよらぬ事故に直面した遺族の慟哭(どうこく)がひしひしと伝わってきて言葉が見つからない。あらためて哀悼の意を表したい。 平和学習の場で、あってはならない事態が起きてしまったのは、なぜなのか。 当日は波浪注意報が出ていた。出航判断は適切だったのか。干潮時の座礁を避けるため「外洋回り」ルートを通ったというが、その判断も問われる。 安全管理体制に落ち度があったことは否定できない。 2隻とも普段は市民団体のヘリ基地反対協議会が抗議行動のために運航してい
アメリカとイランの協議に関する4月10日の放送でのコメンテーターの発言は、差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした。不快な思いをされた皆様にお詫びいたします。 コメンテーターの発言は、クシュナー氏に関する専門家への質問であって、差別的な意図はありませんでしたが、説明が不十分で表現に配慮が足りませんでした。 宗教・民族・出自といった属性によって人物が判断されることはあってはならず、差別や憎悪、偏見を助長することがないよう丁寧な番組制作に努めてまいります。 In our April 10 broadcast on U.S.–Iran talks, a comment made by one of our commentators was misleading and perceived as discriminatory. We sincerely apologize to everyo
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故を巡り、女子生徒(17)が犠牲となった同志社国際高校(京都府)が研修旅行の「平和学習」として現場を訪れていたことについて、沖縄県の玉城デニー知事は10日、「われわれ沖縄県の平和学習の基本的な考え方と共通している」との認識を示した。 10日に行われた定例記者会見で、県外幹事を務める産経新聞の記者が、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事現場を洋上から船で見学することが平和学習の一環と思うかとただしたのに答えた。 玉城氏は「同志社国際高校がどのような考えのもとで平和学習を行っているのか、県の立場から答えるのは難しい」としながらも、「安全性を確保した上で、生徒の考えや議論が深まるようさまざまな見解を提示し、現地を視察することによって、活動の趣旨、目的、安全性、中立性が確保された上での教育の一環であるという考え方は、共通していると思う
沖縄県の玉城デニー知事は27日の定例記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で転覆した2隻の船が普段、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設に反対する抗議船として運航されていたことについて、「抗議船というくくりで安全性に問題があるということではなく、抗議にも使われている船で、目的に合わせて使用されている船」だとの認識を示した。産経新聞記者の質問に答えた。 2隻のうち、亡くなった同校2年の女子生徒(17)が乗っていた「平和丸」を巡っては、令和5年12月に行われた辺野古移設反対の海上抗議活動で「デニー知事と共に頑張る」と書かれた垂れ幕が掲げられていたことが確認されている。 会見で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」との関係を問われた玉城氏は「辺野古『新基地』建設に対する反対運動などを行っている団体で、辺野古移設反対という考え方は私と共通するところがある」と述べ、「海上で抗議活動を行っていたこと
いったい沖縄県知事とは誰によって選ばれ誰のために働く役職なのか…… 【速報】辺野古沖で平和学習の船転覆 玉城デニー知事「緊急に対応を協議」 | 沖縄タイムス+プラス https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1795775
溝口勇児 | 連続起業家 @mizoguchi_yuji これで「逮捕」とか言ってるやつ、何を根拠に言ってんの。 おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。 全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。 そもそも今回みたいなプロジェクトは、世の中に無限にある。 捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。 でも、過去に同様のケースで逮捕や起訴がされた前例は一つもない。 もちろん、neuチームも今日まで弁護士に確認しながら進めてきた。 ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。そいつの影響が大きくて、炎上になった。 おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。 その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても
高市早苗総理が親しみを込め、その風貌にちなんで「ザビエル」とあだ名で呼ぶ男がいる。そして、この男こそが「SANAE TOKEN(サナエトークン)」騒動をめぐる鍵を握っているのだ。ジャーナリスト・河野嘉誠氏が深層に迫る。 『サナエトークン騒動で高市総理の「さらなる重大疑惑」が浮上…「チームサナエ」のリーダーが明かす組織の実態』より続く。 高市総理の公設秘書がノーボーダー側とやりとり思わぬ余波を拡げている仮想通貨サナエトークン。高市総理サイドの関わりは本当になかったのか? 筆者は「週刊現代」編集部とともに取材を進め、「現代ビジネス」で他のメディアに先駆けて、その真相を報じてきた。 「サナエトークンは、人気格闘技イベント『Breaking Down(ブレイキングダウン)』を手がける実業家・溝口勇児氏らが中心となり、政治系YouTubeチャンネル『NoBorder(ノーボーダー)』内で公式トークン
中年男性って仕組みや構造の話はするけど、個人の感情や感覚の話をしない傾向がある気がするんだよな。 ある程度普遍性のある話じゃないと説得力が無いと思ってるのかな。構造の話とかはChatGPTに聞けば良いし、巧妙に自分の話をするのを避けてる気がするから、そういう傾向の人と話すとつまらないなぁと思う。 【追記】 1. シチュエーションは? 想定はプライベート。大前提として仕事では目的達成が優先だから、そこでは感情を優先しないのは当然。 一方でガチガチにソルジャーみたくならないで、この技術面白くない?とかこの機能つけたくない? みたいなユーモアや余裕は多少あった方が良い感じになると思うが、そうできる職種は限られるだろう。 ただ、プライベートで属人性を排した仕組みや構造の話をされても正直飽きる。 政治、AI、投資、(各々の)仕事なんかの話をされても、ある程度は自分の頭の中で想定してるし 仕事と同じ思
高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が今月中旬、先の衆院選で当選した300人以上の全所属議員に対し、当選祝いなどの名目でカタログギフトを配っていたことがわかった。石破政権下でも商品券の授受が発覚してお…
安住淳氏(左)と森下千里氏衆院選で歴史的大惨敗を喫した中道改革連合の新代表に旧立憲民主党出身の小川淳也氏が選ばれたが、有権者にここまで見放された政党が生まれ変わることはできるだろうか。 比例代表上位で悠々と当選した旧公明党の狡猾さはこの際置いておくとして、旧立民は有力候補者も軒並み落選、小選挙区で7勝195敗という目を疑うような結果だった。 安保法制や原発再稼働など党是とも言える政策を簡単に捨てるなど、根本的な敗因に触れた落選議員はほとんどおらず、「短期決戦で時間がなかった」「有権者に党名が浸透しなかった」などと他人事のように述べている。 SNSへの投稿やネット番組などではさらに本音が出て、「執行部の方針が間違っていた」「解散自体おかしい」「そもそも選挙制度に欠陥がある」とまで言い出す始末。旧立民の解党に伴い自ら入党したにもかかわらず、すべて「他人のせい」なのだ。 ニワトリと卵の関係ではな
学歴詐称疑惑を巡り、地方自治法違反などの疑いで刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)側が、当時の市議会議長らに「卒業証書」として見せた書類について、県警への任意提出を拒否したことが13日、捜査関係者への取材で分かった。田久保氏の弁護士によると、書類は東京都内の法律事務所に保管中。県警が1月下旬に提出を求めていた。 【写真】田久保前市長「犯罪成立を否定」詳細は黙秘、親族は「卒業証書は見ていない」という趣旨の話 田久保氏はこれまでの県警の聴取に、犯罪の成立を否定した上で、詳細を黙秘している。捜査関係者によると、田久保氏側は刑事訴訟法が定める押収拒否権などを理由に、提出を拒否する考えを示した回答書を県警に提出したという。
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