『岡崎に捧ぐ』などで有名な漫画家・山本さほさんによる新連載が始まりました。なぜか厄介な人々を引きつける山本さんが、トラブル続きな日々をつづります。毎週木曜日に更新します。
Vue.js 講演用資料です。 # 概要 コンポーネントをどのような粒度で分割し、どのように実装するべきかというのは難しいテーマです。 一概に正解があるとも言い切れないテーマですが、この指針を疎かにすることはチームを混乱に陥れることと同義です。 それが SPA 未経験のチームであればなおさら…
ジャニー喜多川がなくなったが、昭和平成のゲイ能の大功労者である超大物が亡くなった!というトーンで彼の泣けるエピソードやジャニタレ達の追悼の言葉や涙を流して、美談に仕立て上げている。このツイートなどはこの雰囲気をよく捉えているので参考に引用したい。 亡くなった人を叩く趣味はないが、彼の功罪のうち、余りにも罪を取り上げなさすぎる報道姿勢に疑問を感じる。これは今に始まった事ではない。彼の未成年に対する性的虐待の疑惑は一部のメディアを除いてほとんど報道されてこなかった。その姿勢が功を奏して、今ではジャニー喜多川の性的虐待疑惑を知らない人もいる。殆どの情報はwikipediaにのっているが、勝ち逃げを許さないという思いから、この疑惑について改めて整理をしたい。 文春との裁判について 彼の性的虐待疑惑については、殆ど報道されていなかったと書いたが、1990年代までは、公然の秘密として、ジャニーズでは未
「AやBをCする」と言うなら、「AをCする」「BをCする」の両方が成り立ってほしい。文法的に。 でも「BをCする」しか当てはまらない用例が結構ある。話し言葉ならまあいい。でも、推敲されているはずの、公の場でさらされる文言でそういう例に触れるとモヤモヤしてしまう。 例えば以下はある電車内のアナウンス。 「携帯電話やゲームをしながらの歩行は、周りのお客様とのトラブルや怪我をされる恐れがあり、危険ですのでおやめください」 「や」が2つある。前半のそれでは「携帯電話」「ゲーム」が並列されている。でも「携帯電話をしながら」は不自然だ。完全にバツではないけど、公共の場でのアナウンスとしてはベストじゃない。「携帯電話やゲーム機を操作しながら」であれば、どちらにもきれいにつながったはず。 後半の「や」はもっとおかしい。「や」の前にある「周りのお客様とのトラブル」はどこにつながるのだろう。「トラブルをされる
ちょっと昔話。 大学卒業したての新人君が「何からお願いします」とたまに言っていた。 ん?と違和感を覚えたことは記憶しているが、何から何までお願いしますということかなと勝手に納得していた。 イントネーションが標準語の「何から何まで」の「何から」と同じだったというのもある。 徐々に気にならなくなっていった。 それからいくら経ったころか。 新人君がメールで何辛お願いしますと書いていた。 なんだこれ、と思った直後、点と点が線で繋がった。 何卒を何辛と言っているのだと察した。 これがたまに言っている「なにからお願いします」の正体か! え、最近の若い子って何卒って知らないのかな。まさか知らないわけないよなあと思いながら、本人が傷つかないようにやんわりと指摘した。 敬語の話などをしながら回り道して何卒トークに持っていったと思う。 話を聞くと、「なにとぞ」という響きに聞き覚えはあるが、それは彼の言う「何辛
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