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ブックマーク / note.com/quruli (2)

  • 近況と雑感|くるり official

    京都駅周辺の建築物の高さ規制が緩和されるというニュースをみた。 市外の人間が唾を飛ばしながら賛成か反対かの2択を論じている様子を見てうんざりしてしまった。 ちなみに京都市内での「高さ規制」は法的拘束力が働くものではなく、あくまでも「条例」なので、既に存在する京都駅ビル(約60m)や京都タワー(131m)などの例外はある。中京区の60mホテルも、公開空地を設ける総合設計制度を適用したものだ。 京都市内でも、山科区の外環状線沿いなど高さ規制が撤廃されている地域もあり、タワマンやでかいビルを建てることは可能だが今のところそのような動きは見えない(そのうち建つだろうけど)。 山科区や南区、伏見区の北西部、南西部などは、ビジュ的にも生活動線的にも一部を除いて「一般的な京都らしさ」からは少し乖離している。また、景勝地や社寺仏閣が密集しているごく一部の地域を除けば、京都市内の大半の地域は一般的な140万

    近況と雑感|くるり official
    PEEE
    PEEE 2026/03/28
  • 京都市内中心部のホテル建設ラッシュについて|くるり official

    先日、京都市中京区の文化施設「元・立誠小学校」にてイベントに参加し、弾き語り演奏を披露した。1993年に廃校になった同校はその後文化施設として再整備され、地域の顔として20年以上利用されてきたが、宿泊施設として生まれ変わることになり、その役目を果たし終えることとなった。 https://news.yahoo.co.jp/byline/shino-okamura/20171012-00076836/ 市内中心部の木屋町通り、高瀬川沿いという繁華な立地にある立誠小学校は、1980年代から20年ほど続いた市内中心部のドーナツ化による人口減少の煽りを受け廃校になった。 京都市内における人口変動、土地利用は、他の大都市と大きく異なる点がある。 第二次世界大戦中の戦災を免れ、古くからの街並みや歴史遺産が数多く残る京都市内中心部では、世界的にみても厳しい景観条例が事細かく存在する。広告展示物や建築物の形

    京都市内中心部のホテル建設ラッシュについて|くるり official
    PEEE
    PEEE 2017/11/02
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