2016年3月27日のブックマーク (2件)

  • 僕のファーストキッスは、ラヴィン・ユー・ベイビー!

    僕が「KISS」を意識した、というか聴き始めたのは小学5年生の時、曲は「ハード・ラック・ウーマン」だった。まだガキだったけど洋楽を結構聴いていた僕は、白塗りの化粧と奇抜な衣装のハードロックバンドとしてKISSの存在は知っていた。 「ハード・ラック・ウーマン」は1976年に発売された5枚目のスタジオアルバム「地獄のロックファイアー」に収録されていて、オリジナルメンバーとして現在も頑張っているギターのポール・スタンレーがロッド・スチュワートに歌ってもらおうと作った曲。リード・ヴォーカルはドラマーのピーター・クリス。ほんとに美しいロックバラードである。シングル・カットもされて全米15位まで上昇している。僕はこの「ハード・ラック・ウーマン」の曲の美しさと見た目のギャップから、あっという間にKISSの虜になってしまった。 格的にKISSを聴き始めたのは中学に入ってからで、KISSで一番好きな曲は今

    僕のファーストキッスは、ラヴィン・ユー・ベイビー!
    Reminder
    Reminder 2016/03/27
    僕のファーストキッスは、ラヴィン・ユー・ベイビー!
  • サファリナイト、大橋純子が美乃家セントラルステイションで輝くとき

    1978年は "ザ・ベストテン" が始まった年です。この番組は第一回目から欠かさず見ていて、"夜のヒットスタジオ" と合わせて私はテレビから流れる音楽に夢中でした。 大橋純子を最初に見たのもザ・ベストテン。曲はもちろん「たそがれマイ・ラブ」。この曲は大好きで、今でもカラオケで歌いますが、同時期に夜のヒットスタジオでまったく別の曲を歌っていたことが印象に残っています。それが「サファリ・ナイト」です。 あれー? いつもしみじみ歌ってるお姉さんがノリノリじゃないですか! 異質の音楽に小学生の時は十分な理解ができませんでした?? さて、9年後に私が大学に落ちて浪人しているころ、中古レコード屋を巡る中で気づきました。1978年、大橋純子は "美乃家セントラル・ステイション" というバンドのボーカルだったのです。 当時の美乃家名義の作品は「たそがれマイ・ラブ」や「シルエット・ロマンス」といった歌謡曲路

    サファリナイト、大橋純子が美乃家セントラルステイションで輝くとき
    Reminder
    Reminder 2016/03/27
    サファリナイト、大橋純子が美乃家セントラルステイションで輝くとき