2016年4月10日のブックマーク (4件)

  • 泣くがいい。声をあげて泣くがいい。アルカトラズは初のお取り寄せ!

    ある日、ラジオから聞き覚えのある歌声が… その独特な歌声に、リーゼントにサングラス、白のスーツ姿のグラハム・ボネットが思い浮かんだ。そして、「これは何だ? いったい誰だ?」と思わせるギターソロ、どうしても曲名を知りたくなった。 今のように簡単にネット検索できる時代ではなかったが、FM情報誌というラジオの番組内容やオンエアリスト、オンエアタイムまで載っている、いわゆるエアチェックに便利な雑誌があった。 急いで調べると、アルカトラズの『アイランド・イン・ザ・サン』という曲だと分かり、早速近くにあった、店の片隅にレコードが置かれてる街の楽器店へ行ってみたが見つからず… そこで、店員さんに「アルカトラズはありますか?」と聞くと、「それは誰ですか? どこの人ですか? ジャンルは? 何という曲ですか? 英語の綴りは?」等々、逆に聞かれまくったのを覚えている。 とにかく、こちらも分かっていることはアルカ

    泣くがいい。声をあげて泣くがいい。アルカトラズは初のお取り寄せ!
    Reminder
    Reminder 2016/04/10
    泣くがいい。声をあげて泣くがいい。アルカトラズは初のお取り寄せ!
  • 誰もが知ってたニュー・オーダー、サンパウロで踊り明かした青春の日々

    今年の5月25日に来日が決定したニュー・オーダー。日ではテクノ好きな人にしか知られてませんが、ブラジル人は誰もが知っているグループです。私は15歳までサンパウロに住んでいて、当時はニューウェイブとハウスミュージックが流行していました。同時期にはボン・ジョヴィやペット・ショップ・ボーイズも人気でしたね。 ブラジル人と言えば、ダンスパーティー、毎週末のように誰かの誕生日やパーティーに行くと、必ず彼らの曲がかかっていました。印象深いイントロがかかると「フ―!!」と、みんながホールに集まって踊り、休む間もなく夜中まで踊っていました(15歳で夜中までって、日では不良ですよね? 笑)。 近所に住んでいた仲良し男女グループ(男子5人、私を含めて女子6人)の私たちは、パーティーのない週末、マンションのパーティーホールを借りてミニディスコのようにカセットテープを流し、彼らの曲をかけて踊っていました。いつ

    誰もが知ってたニュー・オーダー、サンパウロで踊り明かした青春の日々
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    Reminder 2016/04/10
    誰もが知ってたニュー・オーダー、サンパウロで踊り明かした青春の日々
  • 聴き比べ、キョンキョンのセカンドシングルも林寛子のカバー曲

    小泉今日子の2枚目のシングル「素敵なラブリーボーイ」は1982年7月5日にリリースされる。デビュー曲「私の16才」同様、この「素敵なラブリーボーイ」もカバー曲であり、オリジナル曲ではない。カバー曲とはいえ、この「素敵なラブリーボーイ」は僕にとって思い出の曲である。この曲で僕は完全に小泉今日子のファンになったのだから。 前回、デビュー曲の「私の16才」は森まどかの「ねぇ、ねぇ、ねぇ」のカバー曲だった、というコラムを書かせてもらったけど、小泉今日子は2曲目もカバー曲で勝負することになる。プロダクションからもレコード会社からも石野真子の後継者として期待されていたはずの小泉今日子が、なぜオリジナル曲でなく2曲続けてカバー曲となったのかは相変わらず謎です。どなたか事情通の方がいらっしゃったら教えてください。引き続き情報をお待ちしております。 原曲の「素敵なラブリーボーイ」は林寛子の曲で1975年9月

    聴き比べ、キョンキョンのセカンドシングルも林寛子のカバー曲
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    Reminder 2016/04/10
    聴き比べ、キョンキョンのセカンドシングルも林寛子のカバー曲
  • 高中正義、夏のリゾート音楽の元祖は達郎でもサザンでもチューブでもない

    高中正義のギターがフュージョンブームの始まりを告げた! 今ではちょっと考えにくいが、1980年代は「フュージョン(インストもの)」がブームだった。その始まりを告げたのは、高中正義のギターサウンドである。のみならず、日のポピュラーミュージック史において、最も大衆に名を知られたギタリストは、まちがいなく「高中正義」その人であろう。 自称・格派のJAZZファンからは「歌のない歌謡曲」と揶揄されながらも、フュージョンブームは70年代の終わりから10年ひと時代ほど続いた。その間に「カシオペア」「ザ・スクエア」etc… 人気を集めたミュージシャンは数あれど、グループではなく、個人名義の一枚看板でメジャーであったのは、高中とナベサダ(渡辺貞夫)だけ。 その頃の球場コンサートの映像をみると、デートの若い男女はもちろん、多くの親子連れも客席に確認できる。ボーカルでもない、ソロの純粋な楽器演奏者にもかかわ

    高中正義、夏のリゾート音楽の元祖は達郎でもサザンでもチューブでもない
    Reminder
    Reminder 2016/04/10
    高中正義、夏のリゾート音楽の元祖は達郎でもサザンでもチューブでもない