2016年4月14日のブックマーク (4件)

  • オージー勢の大逆襲、もうダウン・アンダーとは言わせない!?

    ポップミュージック(ポップス)の起源には様々な説があるが、ざっくり言ってしまえば、旧大陸(欧州)の音楽「クラシック」に対する新大陸(米国)の音楽「ポップス」と定義できる。そして、米国のヒットチャートは、主に「米国のアーティストが米国のオーディエンスに対して発信」した結果が反映されたものであった。 ところが、ビートルズが「I Want To Hold Your Hand」で米国上陸を果たすと、雪崩を打つように英国のアーティスト達が流入し、瞬く間に米国の音楽市場は「米英のアーティストが世界に発信」する場へと進化した。70年代に入ると英国以外の外国人アーティストも増え、そのトレンドは80年代にピークを迎える。具体的に言うと、80年代全522週のシングルチャートのうち、米英以外のアーティスト15組が21曲で45週もの間、No.1の座を奪ったのだ(全体の9%)。 中でも、80年代前半のオーストラリア

    オージー勢の大逆襲、もうダウン・アンダーとは言わせない!?
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    Reminder 2016/04/14
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  • 過去と今の私をつないでる、Time Machine Network

    1980年代といえば、私にとって幼少期から中学生の頃。誰もが純粋で多感なこの時期に、私は、小室哲哉、木根尚登、宇都宮隆の3人組ユニット、TM NETWORKの大ファンであった。 ちょうどアニメや映画のテーマとして、 ■Get Wild、STILL LOVE HER(シティーハンター) ■EVEN DAYS WAR(ぼくらの7日間戦争) ■BEYOND THE TIME(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア) が使われて、子供たちが彼らの音楽を耳にする機会が多く、当時の少年少女の心をつかんで放さなかった。 小室さんが最先端のシンセサイザーを操り、生み出す透明感のある切ないメロディ、ドラマティックなコード進行、心高揚するリズムにのせて、小室みつ子さんの表現した若者の孤独感、愛と希望の心模様。10代の私たちは、その世界観にリアルに共感を覚えた。 TMファンの女の子達と、コンサートの出待ちをしたり、深夜

    過去と今の私をつないでる、Time Machine Network
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    Reminder 2016/04/14
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  • スパークス、ピコピコ音とネット回線「No.1 in Heaven」の衝撃!

    80年代の音楽というと、90年代以降生まれが想像するのは「ピコピコ音」である。人工的で冷たく無機質なシンセサイザーやシンケンサーの音。同世代の音楽好きの多くが、この「ピコピコ音」が苦手であると言ってくる。露骨に「80年代の音」であり、「ダサい」と。実は僕もそう思っていた、彼らのこのアルバムを聴くまでは。 スパークスは、もともとグラムロックの文脈で知っていた。キッチュな ”Kimono My House” と ”Propaganda” は僕の愛聴盤だったが、それ以降の彼らについては中学生だった頃は気にしていなかった。 それが変わったのが、実家に初めてインターネット回線が繋がり、YouTubeでアーティストの映像を楽しめるようになってからだ。僕は動いている彼らが観たくて、検索ボックスに ”Sparks” と入れた。すると一番先頭に出てきたのが ”The Number One Song In H

    スパークス、ピコピコ音とネット回線「No.1 in Heaven」の衝撃!
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    Reminder 2016/04/14
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  • パッとしなかった80年代ディラン、あれ?今聞くと全然悪くないじゃん!

    ダサく感じた80年代ディラン、アーサー・ベイカーにドン引き… 周知の事実ではあると思うが、80年代におけるボブ・ディランのアルバムはパッとしなかった。言葉を選ばずに言うと、ダサかった。これが当時の印象である。冷静に考えれば、60~70年代にかけてあれだけの傑作を発表し、世界に影響を与え続けてきた人だ。調子のいい時ばかりじゃない。 ただ、当時とすれば過去の作品が偉大すぎるためか、どうしたってリアルタイムのディランに心酔することはできなかった。極め付けのアルバムが1985年に発表された「エンパイア・バーレスク」。もう、ジャケットからしてダメだった。ロゴの使い方やデザイン含め、無理やり時代に迎合している感じ。サウンドを作ったのも、当時のダンスミュージック界で名を馳せていたアーサー・ベイカー。まじドン引きした。一応、貸しレコード屋「友&愛」で借りてテープに録音したものの、ほとんど聞くことはなかった

    パッとしなかった80年代ディラン、あれ?今聞くと全然悪くないじゃん!
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    Reminder 2016/04/14
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