2016年4月15日のブックマーク (2件)

  • 省吾と金吾、そっくりネームの2人の浜田、路線変更したのはどっち?

    芸風・路線の大幅な変更というのは、タレントや役者に限ったことではなく、ミュージシャンにおいても時おり見られる話である。その場合、従来のファンをどれだけ維持する気があるのか、それを捨てて新しいパイを取りに行くのか、というのはマーケティングの事例としてなかなかに興味深い。 いちばん分かりやすい例は、長渕剛だろう。デビューしたての頃は、ヤマハのポプコン系にありがちな、ちょっと軟派なフォークミュージシャンという風だった。それが気がつけば天上天下唯我独尊な別人キャラになったときは唖然としたものだ。そこまでは極端でないにせよ、浜田省吾の微妙かつ巧妙な路線変更は見事なものだった。しかも、似たような名前のシンガーが同じ頃に同じ路線で売り出していたのだから、話は少々ややこしくなる。 1976年に『路地裏の少年』でソロデビューした際は、まだ彼の詞には70年代前半の学生運動の色が残っていた。同時期の『いちご白書

    省吾と金吾、そっくりネームの2人の浜田、路線変更したのはどっち?
    Reminder
    Reminder 2016/04/15
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  • 長州力のパワーホール、革命に酔い、心がざわめく圧倒的インパクト!

    その昔、龍に噛みついた戦士がいました。 さらには、王にも反旗を翻し、戦士は革命を起こそうとします。 彼の師や流れ者たちも彼に賛同し、それは、次第に大きな勢力となります。 王の正規軍と激しい闘いを始めると、人々は熱狂し、 あっという間に彼は時代の寵児となりました。 その名は、長州力。あの滑舌の悪い『革命戦士』(笑)です。 ドラゴン藤波に対して、「俺はお前のかませ犬じゃない!!」とマイクパフォーマンスしたと伝わりますが、事実は異なるそうで、「何でおれが、お前の前を歩かなきゃいけないんだ」だそう。当時のプロレス誌にも書いてありました。滑舌の悪さから、どう周囲が聞き取れなかったようです。 さて、子どもの頃からプロレスファンであった私には、革命軍(あのアニマル浜口さんもいました)が持ち込んだ「ハイスパートレスリング」が衝撃的でした。圧倒的なスピードで次から次へと攻撃を仕掛け、短時間で終わらせて、さっ

    長州力のパワーホール、革命に酔い、心がざわめく圧倒的インパクト!
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    Reminder 2016/04/15
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