2016年4月25日のブックマーク (2件)

  • 大学時代のバイト先、廃盤専門店・えとせとらレコードの思い出

    大学時代、中古レコード屋でバイトをしていた。名を「廃盤専門店 えとせとらレコード」という。今も業界では有名な老舗だ。当時は蒲田に3店舗、新宿に1店舗あり、私は邦楽メインの蒲田店で働いていた。 時給は激安だったものの、レコード聴き放題、欲しい盤は安く買える特典付き! レコード袋はエナメル風の光沢を放つ群青色で、独特の書体で「えとせとらレコード」と入っていた。この袋を持って歩くのは、恥ずかしいような自慢のような、不思議な気持ちだったのを思い出す。 店は、店長と大学生のバイトでまわしていた。バンドをやってたメタル男子やサブカル美大生と一緒に、好きなレコードをかけ、ただただ音楽を聴いていた。 閉店時間の8時近くになると、山崎ハコタイムと称して、「兄妹心中」や「呪い」を大音量でかけていたっけ。 店長と一緒にレジに入る時は、彼の趣味に付き合わされた。いわく、パンタやムーンライダーズ、近田春夫など。私が

    大学時代のバイト先、廃盤専門店・えとせとらレコードの思い出
    Reminder
    Reminder 2016/04/25
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  • 双璧だったマイケルとプリンス、そしてスリラーとパープル・レイン

    バンドやアーティストを二つ並べて比較するのはよくあるロックの習慣だ。それで自分はどっち派かなんて、口角泡を飛ばして議論する。 ビートルズかストーンズかとか、クラッシュかピストルズかなんて、それで何となく趣味や好みが伝わって自然と話が盛り上がる。80年代にもそんな組み合わせが無数にあった。 マドンナの「ボーダーライン」がよろよろと全米チャートを上昇してきた頃には「ハイスクールはダンステリア」のシンディ・ローパーと比較され、「カーマは気まぐれ」と妖艶なPV(プロモーション・ヴィデオ)で注目されたカルチャー・クラブは「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」でブレイクするデュラン・デュランとセットで語られていた。 そんな当時にもマイケルとプリンスのカップルは特別だった。売り方も表現も、違いばかりが際立っていた。 マイケルが「スリラー」や「今夜はビート・イット」で映画のようなPVを制作させれば、「ビートに抱

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    Reminder 2016/04/25
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