PCでその日どのような作業を行っていたか、しばらくたってから振り返りたい場合がある。例えば作業週報や月報を書きたい場合がそうだ。また、PCを起動している間、どのソフトをどのくらい利用していたか統計を取ってさまざまな分析を行えば、業務の改善に役立てられるに違いない。
Windowsのみ : 『ManicTime』は日々の仕事の進捗を時間別に詳しくみることができるアプリケーションです。タグ、グラフ、レポートで時間の使い方をしっかり把握ましょう。 まずこの『ManicTime』を開くと、どのプログラムが開いており、どのファイルにアクセスしているかを記録開始。つまり何も入力しなくても、あなたが、いつ、どんなソフトを使って仕事をしているかをちゃんと記録してくれるのかが、このアプリのスゴイ点なんです。 その時間軸は3つ。1つ目は「activity line(アクティビティの軸)」。これはユーザーがアイドル状態か、使用中かを表示。2つ目は「application line(アプリケーションの軸)」。これはどのアプリケーションを使っているかを表示。そして、3つ目は「tag line(タグの軸)」。これは、現在おこなっている仕事を示します。タグをつけるのも簡単で、アイ
各種データを保存できるだけでなく、複数のデバイスからメモが可能。そして、メールソフトに似たインタフェースで、各メモに自由にタグ付けができる。そんなEvernoteの使いこなし術を伝授します。 これまでも何度も登場してきたメモアプリケーションEvernote。その特徴の1つは画像やWebクリップなども保存できること。2つ目は、Webアプリケーションとして閲覧や書き込みができるだけでなく、Windows版やMac OS版、Windows Mobile版、iPhone版などのクライアントソフトが用意されており、どんなデバイスでメモを取っても自動的に同期されることです。 対談ではタグの使い方を紹介しましたが、そのときに利用したツール――Evernoteをどう使いこなしたらいいか、筆者の使い方を例にご紹介しましょう。 1――基本的には自分のノート専用のメールソフト Evernoteは、自分のメモ管理
PC作業を使用アプリケーションや閲覧Webサイトごとに分類してそれぞれの作業時間を自動記録・集計できる常駐ソフト。仕事中つい関係ないWebサイトを見たりブログを書いてしまう人で、自分がどれほど時間を浪費しているのか確認したいときにおすすめ。アクティブなウィンドウを監視し、初めてのウィンドウであれば事前登録した作業項目名のリストがポップアップするので、該当する項目名を選択すると、アクティブウィンドウが切り替わるまでの時間が記録される仕組み。2回目以降は作業項目名が自動で割り当てられる。作業項目名には“Web巡回”“ブログ更新”など任意の名前をつけられ、それぞれ“仕事”“遊び”といったカテゴリーに分けて記録可能。またWebブラウザーが「Firefox」であれば、URLやドメインごとに記録できるのもうれしい。記録結果は期間を指定してグラフ化したり、アプリケーションごとに作業時間を集計して確認でき
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