吐き出させてほしいのよ。 夫婦子一人。嫁さんとは仲がいい。一緒にご飯を食べ、三交代で休みがあった日は二人で出掛ける。 お互いそれなりに年を取り、友達付き合いは以前に比べかなり減った。でも、二人で過ごす時間が充実してるし、なんなら友達付き合いの方が煩わしいとさえ思うようになった。 嫁さんがフルタイムの仕事を始めた。子供も大きくなり、時間を持て余すのもアレということで。 話だけ聞くに、やばそうな会社ではあるが、社長の人柄と数少ない良心をもったベテランのおかげでなんとかなってるイメージ。 そんな会社での勤務がなんだかんだで3年目を終えようとしている。 その嫁さんの勤務先で飲み会が企画されているらしい。 嫁さんの勤務先はこの飲み会のほか、様々な社内イベントが行われているらしい。 ただ、小さい会社なもんで、年齢層も高ければ参加者も減少傾向。 なので企画の度に声をかけられていたそうだが、すべて不参加を
「自戒を込めて」と前置きするとなに言ってもいいというか、恥部を晒す言い訳じみたニュアンスがあって迷うところですが、マジで「自戒を込めて」の話をしたいです。映画でもアニメでもドラマでもなんでもいいのですが、その感想をSNSやブログに書く際、使わなくなった単語、というのがあるんです。 例えば「駄作」。あるいは「擁護」。もっと挙げます。「信者」「アンチ」「爆死」「改悪」「クソ」「カス」「黒歴史」「時間を返せ」「界隈」「にわか」「地雷」「逆張り」……。他になにかあるかな。もちろん、元からほぼ使ったことがない単語もありますが、数年前までの自分が普通に使っていたものも含みます。あまりに記号的に使われすぎた、という意味では「ポリコレ」あたりも入ってしまうかな。 自分が使わなくなっただけでなく、こういう単語を使って感想を書く人と、少しずつ距離を取るようにもなりました。その人が云々ということではなく、自分の
「チンパンジーが配属されてきたら」問題は、なぜ「誤読」ではないのか──HRTechが踏まえるべき国際的な倫理ライン 今回問題になった記事はすでに削除されていますし、ここでリンクも引用もしません。ただ、構造だけは確認しておきます。 タイトルは「チンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」 チンパンジーは「同じ部署のメンバー」として扱われる マネージャー視点で「どうマネジメントするか」が語られる 途中で重大なトラブルが起き、労災やPTSD、射殺にまで言及する つまりこれは、「問題のある部下/同僚」をチンパンジーのイメージで語る構造です。「チンパンジーというキャラクターで、課題を寓話的に表現しただけだ」「人間を動物に喩えたわけではない」という“逃げ”がSNS上で散見されますが、構造上それは成り立ちません。 もし本当に「課題」だけをチンパンジーに喩えているなら、 チンパンジーを
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