電動スクーターなどのシェアサービスを手掛けるLimeBikeは米国時間7月9日、Alphabet傘下のGV(旧Google Ventures)率いる投資ラウンドで新たに3億3500万ドル(約370億円)を調達したと発表した。競合するBirdも先日、新たに3億ドルの資金を調達したことを発表したが、それから2週間も経っていない。 Limeは、GV以外にUberが今回の投資ラウンドに加わったことも明らかにした。配車サービスを展開するUberはさらに、Limeと提携して自社のアプリを介したスクーターレンタルサービスを開始する計画だ。 「Limeへの出資と提携は、あらゆる移動/輸送ニーズに応えるワンストップショップになるという当社のビジョンに向けたさらなる一歩だ」とUberの北米担当バイスプレジデントであるRachel Holt氏は電子メールの声明で述べ、「Limeは既に広範な基盤を持っているので、

