現状ではCPU切替器を使用して2台のマシンを接続してモニタ・キーボード・マウスを共用している。 これでもなんら問題はないのだが、切替器を経由すると切替え後キーボードとマウスが反応するまでに数秒のタイムラグが出る。 これがなかなか鬱陶しい。 ちゃかちゃか切替えるわけではないから2、3秒ぐらい待てばいいんだけど、Windowsで操作したいときすぐに切り替わってくれないとイライラしてしまう そこでLinuxからWindowsを操作する方法を調べてみた。 まず見つかったのはxWinxというソフト、まずxhostコマンドでWindows機のIPを許可して xwinxのソースをWindows側に解凍して(場所はC:\xwinxとする)あとはコマンドプロンプトにて C:\xwinx>xwinx. --display (Linux機IP) でLinuxで画面が見れるはず、なんだがディスプレイが開けないとか
かつて「いつかは一人一台の時代がくる」と言われていたPCだが、いつのまにやら価格もリーズナブルになり、当たり前のように2〜3台のPCが机の上に積み上がるようになってきた。個人的にも、デスクトップとノートを両方所有している人は多いだろう。ちなみに筆者の机の周辺には、現在3台のデスクトップと1台のサーバ、そして2台のノートが置かれており、それぞれにオフィスと地球を暖める仕事をこなしてくれている。 さて、ひとりで複数のPCを使うようになると、困るのが入出力インタフェースの混乱である。ディスプレイに関しては、安価な切り替え機があるのでさほど不便なことはないが、キーボードやマウスまで切り替え可能な所謂「PC切替機」は、安くても2万円程度はするし、接続台数も2〜4台しか対応できないものがほとんどだ。できれば、もっと安価かつ柔軟に、複数のPCを1セットのキーボード、マウスから集中コントロールしたい。そこ
ソフトによるキーボードとマウスの切替器です。(ディスプレイは切り替えできません) TCP/IPでLAN接続されたコンピュータ同士で、キーボードとマウスを共有することができます。 ローカルPC(直接操作するキーボードとマウスが接続されているPC)とリモートPC(ローカルPCのキーボードとマウスで操作されるPC)の間で、あらかじめ決められたキーボードまたはマウス操作によって、簡単に接続先のPCを切り替えることができます。 切り替え操作できるリモートPCの台数は12台で、ローカルPCを含めて最大13台を1組のキーボードとマウスで操作できます。 切り替え操作はキーボードとマウスの両方以外に、キーボードのみ、マウスのみの切り替えも可能です。 12台までのPCを、ワンアクションのキー操作で切り替えることができます。1台目から3台目の切り替えもワンアクションです。 キーボードのみ、マウスのみの切り替えが
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