基本的なパターンマッチとScalaで重要な“関数”:スケーラブルで関数型でオブジェクト指向なScala入門(4)(1/3 ページ) 前回のおさらいと今回の内容 前回の記事「Scalaの基本的なコレクション4タイプと制御構文・例外」では、Scalaのコレクションクラスの基本的な使い方、条件分岐や繰り返しなどの制御構文やScalaで例外を扱う方法を紹介しました。 今回は、まず前回紹介しきれなかった「パターンマッチ」から紹介し、次にScalaの重要な機能である「関数」を紹介します。 第1回記事では、Scala標準のREPLとScala IDEで動作を確認してみました。今後本記事のサンプルコードは、どちらで確認しても問題はありませんが、対話的に実行でき、1文ごとにコードの結果が分かって便利なので、基本的にはREPLを用いて説明していきます。 Scala IDEを使用する場合、第1回記事の『Scal

