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2013年4月20日のブックマーク (4件)

  • バカ向け言語 Scala - だらだらしてたいなぁ

    なぜScalaがバカ向けなのか。 ぼくの経験を元に、バカ向け言語と非バカ向け言語を比較しながら見て行きましょう 非バカ向け言語 C プログラマーとして最初に携わったのがC言語です。 それは以下のようなものでした。 何十ものファイルにまたがるグローバル変数 緻密な制御が必要であるにも関わらず、無秩序に取得/開放が行われているメモリー管理 このような複雑な構造を、ぼくのようなポケコン並の処理能力しか持たないバカに把握可能でしょうか。もちろん不可能です そこで、次のようなコーディングを心がけました。 グローバル変数を使わず、関数に引数を定義して渡す メモリーの取得/解放を同一ファイル内に限定する これで、メモリーや変数参照の影響範囲を限定し、ぼくのようなバカでも理解できるようになります。 ですが、わざわざそんな事をやらなくても全てを理解できるエリート様達は、 「なぜ引数で渡すんだ。グローバル変数

    バカ向け言語 Scala - だらだらしてたいなぁ
    System
    System 2013/04/20
  • PHPプロファイラー XHProf

    PHPのプロファイラー「XHProf」が紹介されていた。 元ネタはphpspot開発日誌より。 前は、XdebugとWinCacheGrindでプロファイルできたが、XHProfだと一度設定すればブラウザだけでプロフィリングできる。チョー便利。 というわけで、早速サーバー(CentOS 5.4)にインストールしてみた。 インストール 公式ドキュメント 1.ソースをダウンロード cd /root wget http://pecl.php.net/get/xhprof-0.9.2.tgz 2.makeしてインストール tar xvfz xhprof-0.9.2.tgz cd xhprof-0.9.2/extension/ phpize ./configure make make install make test 3.php.iniを編集 vi /etc/php.ini [xhprof] ex

  • PHPプログラムを解析して何処が重いか?がブラウザ上で簡単に分かる「XHProf」:phpspot開発日誌

    PHPプログラムを解析して何処が重いか?がブラウザ上で簡単に分かる「XHProf」 2009年03月25日- XHProf Documentation (Draft) PHPプログラムを解析して何処が重いか?がブラウザ上で簡単に分かる「XHProf」。 通常、PHPでのプロファイリングというと、Xdebugでファイルを吐き出して、WinCacheGrindやKCacheGrindで読み込むというのが定番です。 ですが、この方法だと、ファイルを吐き出したファイルをGETして、ソフトに読み込ませる、というちょっと面倒な手順が必要でした。 XHProf を使えば、ブラウザ上で、プロファイリングが出来るみたいです。 XHProfの特徴 まず、セグメントごとの実行時間やメモリ利用の状況なんかがブラウザで見れます。 プログラムの構造を把握するのにも使えます。 プロファイリングの階層表示 2つのプロファ

  • PHPで書かれた多機能かつクールなUIで使いやすいプロファイラ「PHP Quick Profiler」:phpspot開発日誌

    PHPで書かれた多機能かつクールなUIで使いやすいプロファイラ「PHP Quick Profiler」 2009年04月27日- Particletree PHP Quick Profiler PHPで書かれた多機能かつクールなUIで使いやすいプロファイラ「PHP Quick Profiler」。 クールなUIで、メッセージロギング、処理にかかった時間、クエリの分析、メモリ利用率、読み込んだファイルについて表示することが出来るようになっています。 便利なだけではなく使っているだけで、「おぉ、それなに?」という風になって自慢できそうなツールです。 実際にサンプルを動かして試してみました。機能をダイジェストでご紹介。 (1) Firebugみたいなコンソール機能 Console::log みたいにするとログが表示される機能 次のようにConsoleクラスのスタティックメソッドを呼び出せば、画面