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2015年4月2日のブックマーク (2件)

  • Web作成の定形作業を自動化できるJavaScriptタスク実行環境Grunt

    はじめに HTMLJavaScript開発に限らず、一般にプログラミングの作業ではコンパイルや自動テスト、デプロイなど、開発の質にあまり関係のない定形作業が発生します。これらの定形作業を自動化できれば、プログラマは処理内容の検討やコーディングなどの質的な作業に集中でき、作業効率のアップが期待できます。また定形作業を手動で行うことによるケアレスミスの低減も期待できます。 プログラムのビルドに使われるMakeやJava環境で利用されるAntのように、定形作業を自動化するツールは様々な開発言語や環境で提供されています。記事ではタスクをJavaScriptで記述するタスク実行環境Gruntを紹介します。Gruntを使うとHTMLJavaScript開発で必要となる、以下のような定形作業を自動化できます。 ファイル操作(移動、コピー、削除、名称変更、結合) ネットワーク通信(FTP、SSH

    Web作成の定形作業を自動化できるJavaScriptタスク実行環境Grunt
  • 「tail -f」を使うのは情弱、情強は「less +F」を使う | ソフトアンテナ

    ログファイルの監視に「tail -f」コマンドを使っている方は多いかもしれません。ファイルの末尾を表示する「tail」コマンドに、ファイル末尾に追加されたデータを追跡表示する「-f」オプションを指定することで、手軽にログの監視ができる便利なコマンドです。 しかし最近、「tail -f」より便利なコマンドとして「less +F」の使用を推奨するブログ記事「Stop using tail -f (mostly)」が公開され話題となりました。 「less」はテキストファイルの内容を表示する、ページャーと呼ばれるソフトウェアですが、これに「+F」オプションを指定することで、「tail -f」より便利なファイル監視コマンドとして使えるらしいのです。具体的に「less +F」が「tail -f」より便利な点として以下の2点が挙げられています。 監視モードと通常モードをlessを起動したまま行き来できる

    「tail -f」を使うのは情弱、情強は「less +F」を使う | ソフトアンテナ