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2026年4月14日のブックマーク (1件)

  • 分析哲学との関連からフッサールに入門し、その先に進むための3冊(ともう3冊) - 研究日誌

    今年度の演習のひとつでは、100分授業14回でフッサールの二次文献を3冊読む。授業資料のうち、以下の部分は多くの人に有益だろうと思ったので、ここに公開しておこう。 この授業の概要 この授業では、フッサールに関する日語の二次文献を、入門書・概説書からはじめてより格的なものへという順番で合計3冊読む。 どの概説書も、フッサールの現象学を現代の分析哲学、とりわけ言語哲学と関連づけるという特徴を持つ。 そのため、この授業は分析哲学の知識を手に入れるための機会にもなる。 講読文献 門脇俊介『フッサール——心は世界にどうつながっているのか』、NHK出版、2004年。 少々古い入門書だが、いまでも読む価値が高い*1。とりわけ第1章で与えられる見通しは有益である。ただし、最近の哲学入門書の傾向と比べると、書はかなり難しい。 富山豊『フッサール——志向性の哲学』、青土社、2023年。 フッサール入門の

    分析哲学との関連からフッサールに入門し、その先に進むための3冊(ともう3冊) - 研究日誌
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    System 2026/04/14