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ブックマーク / fabcross.jp (2)

  • Raspberry Pi Pico 2の性能を引き出す——Picoprobeでネイティブコード開発に挑戦|fabcross

    デバッグプローブの必要性 MicroPythonは先述のように、REPLコンソール上でコードを実行し、MicroPythonインタープリタと対話してデバッグができます。一方、ネイティブコード開発は、CPUが実行できるマシンコードを作成するので、デバッグはMicroPythonほど簡単ではありません。 最近のマイコンは、マシンコードのデバッグを行う「オンチップデバッグ機構」を内蔵しています。専用のインターフェースを通じてオンチップデバッグ機構とホストPC(※プログラムを作成しているWindows機など)とが通信を行い、対話的にデバッグを行えます。 オンチップデバッグ機構とホストPCとのインターフェースとしては、「JTAG」という標準規格が存在しています。JTAGは、その名前のもとになっている業界団体「Joint Test Action Group」が策定し、IEEE標準に取り込まれたインター

    Raspberry Pi Pico 2の性能を引き出す——Picoprobeでネイティブコード開発に挑戦|fabcross
  • RP2040マイコンベースのRust言語学習用開発ボード「Baker link. Dev」発売|fabcross

    Raspberry Pi財団が独自開発したRP2040マイコンをベースに、デバッガを搭載したRust言語学習用開発ボード「Baker link. Dev」が発売された。 RP2040マイコンは、ARM Cortex M0+デュアルコアを搭載。Baker link. Devは、RP2040とデバッガをRaspberry Pi Picoサイズの基板に収めた。 Baker link. Devを用いて、Dockerコンテナ上で動作するRustの組み込み開発環境の情報を簡単に集約できる。また、Rustの組み込み開発をすぐに体験できるチュートリアルも用意されている。 電力供給およびデバッグ通信用のUSB Type-Cコネクター、多機能GPIOピンを搭載。外形寸法は21×51×5mm(設計想定値)だ。 Baker link. Devの価格は1600円(税込)で、スイッチサイエンスのオンラインショップで販

    RP2040マイコンベースのRust言語学習用開発ボード「Baker link. Dev」発売|fabcross
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