CentOS5.3のPHPパッケージはPHP5.1で使えないので5.2を利用できるリポジトリを追加し、利用する。 RemiとUtter Ramblingsというリポジトリを見つけたんですが、Utter RamblingsはPHP5.2.5だったので、Remiを利用することにしました。 RemiはEPELリポジトリと依存関係にあるようなのでそちらも追加。 # rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-3.noarch.rpm # rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm # yum --enablerepo=remi update php $ php -v PHP 5.2.10 (cli)
RH系,CentOS系を使っていると、通常PHPは5.1系になってしまいます。symfony1.2系を使いたい場合は5.2以上が要求されるのでそのままでは使えません。 で、ソースからビルドするのもありなのですが、PHPだけパッケージ管理できないのは悲しいです。そういう場合にパッケージで管理する方法もあるのですが、これまでは Utter Ramblingsリポジトリからyumでインストール 参照:#10 PHPのインストール・設定::VMWare×CentOS5 Windowsでカンタン開発環境 - 肉とビールとパンケーキ by @sotarok ディノオープンディレクトリのサービスを使う 参照:http://nog.dino.co.jp/ の2パターンについては知っていたのですが、oracleが5.2系のrpmを提供していることを知り早速ためしたのでメモ oracleが提供しているPHP5
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く