「news23」(TBS系)のメインキャスターの小川彩佳(35)と、昨年結婚した医療系ベンチャー企業「メドレー」の共同代表の豊田剛一郎氏(35)。新型コロナの感染拡大を受け、メドレーが手掛けるオンライン診療に注目が集まっているが、同社の営業手法をめぐって現場の医師から疑問の声が上がっている。 経済部記者が豊田氏について解説する。 「豊田氏は開成中・高、東大医学部卒のエリート。医師として活躍後、米国留学や外資系コンサルティング大手のマッキンゼー勤務を経て、2015年にメドレーの共同代表に就任。高級スーツをパリッと着こなす爽やか系のイケメン。元大蔵官僚で衆議院議員を2期務めた父を持ち、政官財の人脈も豊富です」 豊田氏が経営するメドレーは、医療系求人や医療情報サイトの運営に加え、2016年からスマホやパソコンの画面越しに医師が患者を診断する「オンライン診療」のシステムを販売。業界トップのシェアを
4月7日に緊急事態宣言が出されて3週間が経ちました。 筆者は緊急事態宣言の発令後に以下の記事を投稿しました。 緊急事態宣言 私たちにできること ここでは患者の急増、医療崩壊の進行、そして我々がこれから行うべき「ハンマー&ダンス」の概念についてご紹介しました。 緊急事態宣言の発令から3週間で新規の報告数は減っていますが、本当に感染者は減っていると言えるのでしょうか。 そして今後私たちがなすべきことは何でしょうか。 患者発生数は明らかに減少に転じている緊急事態宣言から2週間を経過した頃から明らかに新規患者数が減少しています。 東京都の新型コロナ患者発生数の推移(東京都 新型コロナウイルス感染症 対策サイトより)日本全国の新型コロナ患者発生数の推移(都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ ジャッグジャパン株式会社より)東京都も1日の新規発症者数が100人を切る日が出てくるなど、緊急事態宣言の
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