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2026年4月11日のブックマーク (2件)

  • 日本兵のトラウマは、なぜ可視化されなかったのかを丹念な調査で紐解く|上智大学

    戦争から帰還した兵士たちの心の傷について、日で広く語られるようになったのは戦後70年以上経ってからです。その先駆けとなった文学部の中村江里准教授は、当時のカルテや元兵士の家族への聞き取りを通し、丹念な調査・研究を進めています。 兵士のトラウマが格的に注目されたのは第一次世界大戦のヨーロッパでした。目立った外傷がないにもかかわらず、震えが止まらない、手足が麻痺するなどの症状を示す兵士が急増し、「シェルショック」と呼ばれていました。 私は大学時代、第一次世界大戦期の英国軍の兵士のトラウマをテーマに研究を始めましたが、その過程で「日兵のトラウマに関する先行研究がほとんどない」と気づいたのです。明治以降、日は多くの戦争を経験し、日中戦争、アジア・太平洋戦争では兵士だけでも約230万人の死者を出しています。凄惨な戦争を生き延びた日兵のトラウマはなぜ可視化されなかったのか、彼らは戦後をどう生

    日本兵のトラウマは、なぜ可視化されなかったのかを丹念な調査で紐解く|上智大学
  • 病院でマイナンバーカードを読み取るやつをLinuxから叩く - 点と接線。

    詳細は伏せるが、Panasonic製のやつ(XC-STFR2J-MN)を自由にいじる機会を得たので色々試した。病院に置かれている端末では特に主要なタイプの一つではないだろうか。従来の健康保険証が廃止されマイナンバーカードに事実上一化された今日では、すでに多くの人々に馴染みのある端末と思われる。 こんな立派な機械を全国津々浦々、遍く病院にことごとく購入させ、補助金まで総動員して半ば無理やり運用を開始したほどなのだから、目に見える有用さをそのうち発揮してくれると嬉しい。幸いにして端末の扱い自体はとても楽で、ユーザ側の操作といえばカードを置いてボタンを押して、顔写真を撮らせて後はいくつかの質問に答えるくらいしかない。 これらの裏側では端末と繋がっているWindowsマシン上の管理ソフトウェアが、受け取った各種情報をよしなに処理している。実は端末体にはCPUもストレージも単独でインターネットに

    病院でマイナンバーカードを読み取るやつをLinuxから叩く - 点と接線。
    ToTheEndOfTime
    ToTheEndOfTime 2026/04/11
    面白かった