ログミー代表である川原崎晋裕が「今話したい人」に会い、経営やメディア、イベント事業などについて対談するオリジナル企画です。前回に引き続き、「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム代表の青木耕平氏と対談。今やサービスとソーシャルは切って離せない関係にあります。では、「サービスのソーシャルっぽさ」とはなんでしょうか。両者がそれぞれの考えを語りました。 美しいもの=難度が高いもの川原崎晋裕氏(以下、川原崎):青木さんはよく「美しさ」という言葉を使われますよね。華麗、みたいなイメージなんでしょうか? 青木耕平氏(以下、青木):僕はいつも「美しさとはなんですか?」と聞かれた時に、「卓越していること」「難しいことをやっていること」という言い方をしているんですよね。 例えばダンスの場合、一番美しいポーズ=一番難しいポーズなんですよね。体に一番無理がかかっているポーズほど、客観的に見ると美しいんですよ

