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2026年7月6日のブックマーク (2件)

  • 「VPC内通信もTLSにすべき?」と聞かれて ── そもそもAWS内で盗聴できるのか脅威モデルで確かめた話 - Qiita

    以下、なぜこの結論になるのかを順に書きます。 そもそもVPC内は盗聴できるのか 最初に確認したかったのは、「物理的に同じLANにぶら下がっていて、他人のパケットが流れてくる」という昔のオフィスLANのイメージが、VPCにも当てはまるのか、でした。当てはまりません。 AWSVPCは物理的な共有LANではなく、SDNの上に作られた仮想ネットワークです。この「オンプレのL2スイッチング(同じセグメントにフレームが流れ、隣の通信も物理的には見え得る)」と「VPCのSDN(パケットが宛先ごとに個別に転送される)」の違いが、今回の議論の出発点です。SDNとしての全体像はIvan Pepelnjak氏の "AWS Networking 101"(ipspace.net, 2020)が分かりやすく、盗聴の可否に直結する挙動は、AWSLogical Separation on AWS(ホワイトペーパー)

    UME
    UME 2026/07/06
    古来から使われる電気信号そのものをキャッチする技が絶対にできないあたりにVPCの優位があるんだと思ってます
  • 習近平は「負けを認めない日本」を笑っている…「インドネシアの中国高速鉄道の失敗」を囃す日本人が無視する現実

    「見たい現実しか見ない」 ――中国政府の失敗に関する記事が、主にウェブニュースで頻繁に取り上げられています。最近では、「中国主導で建設されたインドネシアの高速鉄道の失敗(想定を下回る乗客数、約1兆円に膨れ上がった事業費の膨張)」が話題となっています。こうした動きについてどう感じていますか。 【富坂】私は鉄道の専門家ではないですが、こうした報道が好まれる背景には「見たいものしか見ない」という意識があるのだと思います。 2011年に浙江省温州市で高速鉄道が衝突・脱線し、死者40人負傷者200人を出した事故がありました。その後、事故車両を埋めたというニュースが日でもさかんに取り上げられました。いまだに日では、あの事故が中国技術力の低さの象徴として語られますが、その後、中国の高速鉄道は大きな事故を起こしていません。いまや、中国の鉄道網は世界最大です。運営能力も非常に高い。 それは砂漠、零下の

    習近平は「負けを認めない日本」を笑っている…「インドネシアの中国高速鉄道の失敗」を囃す日本人が無視する現実
    UME
    UME 2026/07/06
    笑ってくれてるのなら日本の外交成功してるってことで何よりだと思う。