2007/11/1322:15 【VB.NET】VB.NETからExcelのVBA(マクロ)を実行し、戻り値を受け取る 以前の記事でExcel VBAの実行方法について説明したが、内容が不十分だったので、その続きを… 前回は、単純に実行するだけで戻り値を返さないSubステートメントの説明であったので、今回は、戻り値を返すFunctionステートメントの利用方法について説明する。 ExcelファイルにVBAを記述する方法は、以前の記事を参照のこと。 【Functionステートメントの利用手順】 1.Excelファイルを作成する。 2.Excel VBAでFunctionステートメントを作成し、戻り値の型を決定する。 3.2で作成したFunctionステートメントの戻り値に合う変数を宣言する。 例)VBA側の戻り値がVariant型の場合、VB.NETではObject型を用意する。 4.Exc
はじめに Visual Basicが独自のクラスを作成して使えるように、Officeに搭載されているVBAでも独自のクラスをプロジェクトに組み込むことができます。作成したクラスは、各Officeアプリケーションで「インポート」「エクスポート」ができるため、汎用性のあるクラスを1つ作成すれば他のアプリケーションのVBAでも利用できるようになります。 そこで、本稿ではExcel 2003で利用できるクラスを作成しながら、VBAでクラスを作る方法を紹介します。対象読者 Excel VBAを使ってマクロ(プログラム)を作ったことのある人、Visual Basicが使える人が対象です。必要な環境 Excel 2000、2002、2003が使用できる環境。クラスは便利 VBAでクラスを作成するメリットは、複雑な処理を1つのオブジェクトにまとめ、プロパティやメソッドを通じてその機能を呼び出したりパラメー
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