コードタクトのCTOである石田が、高校1年生のときに始めたプログラミング。その楽しさは今も変わらず、CTOとして多忙な日々を送る現在も「プログラムを書くのは趣味。楽しい」と笑顔を見せます。 Rubyコミッターであり、IRBやRelineのメンテナーも務めるコードタクトCTO石田が語る、Rubyという言語の魅力とは。 石田の過去記事はこちら 「プログラミングはかっこいい」──純粋な興味から始まった原点 ──高校時代、プログラミングを始めたきっかけを教えてください。 子どもの頃から、漠然と「プログラミングができるってかっこいいな」と思っていました。高校2年生のとき、たまたまクラスメイトがプログラミングをしていて、そこから一緒に始めたのがきっかけです。何かを作りたいという目的よりも、「面白そう」という好奇心が先にありました。 ──最初に使った言語は? C言語です。ただ、いきなり何かを作るというよ

