頓智ドット(新宿区)は3月4日、iPhoneアプリ「セカイカメラ」の拡張現実(AR)空間に外部コンテンツを展開するためのAPI「OpenAir for Publishers」を公開するとともに、その詳細を紹介するイベントを渋谷シアターTSUTAYA(渋谷区円山町)で開催した。 セカイカメラとの提携を発表する「エバーノート」のフィル・リービンCEO APIを使って情報提供を行う企業などのエアタグは「オーソライズドタグ」と呼ばれ、任意の位置・高度に配置できるほか、カスタムエアタグとして自由にアイコンをデザインできる。さらに、メーンのエアタグの下にオプションのエアタグを自由にぶら下げ、「引き出しのように」出したり引っ込めたりできるのが特徴。 この日、APIへの対応を表明したのは、ぐるなび、ネクスト(HOME’S)、カカクコム(スマイティ)、東急ハンズ、リクルート(FooMoo by HotPep

