理工系分野に進む女子学生を増やそうと、大学入試で「女子枠」を設ける動きが広がっています。2025年度に実施される入試では、国公立の38大学49学部が理工系学部に女子枠を設けています。入試の公平さ、そ…
令和人文主義。 最近注目されている、新しいタイプの「教養ブーム」のことである。その担い手としてよく挙げられるのが、以下のような若い世代の人々だ。 歴史系のポッドキャストを配信している人(コテンラジオ) クイズ番組を制作している人(QuizKnock) 学問をYouTubeで発信している人(ゆる〇〇ラジオ、ネオ高等遊民) 若手の文芸評論家(三宅香帆、スケザネ) 彼らに共通する特徴として、次の点があると思う。 人畜無害そうな風貌で、シュッとしており、話し方の好感度も高い 悪口を言わない(タイトルで挑発しても、中身はゆるく、エンタメの範囲)→いや、悪口言うだろと思う人は前時代の批評家たちと比べてみよう わかりやすい言葉で楽しそうに「知」を語る 政治性・思想性が薄く、みんな仲良し ターゲットは会社員(ビジネスパーソン)や普通の人(マジョリティ) ようは、こういう感じの人たちのことだ。 ■令和人文主
学校基本調査における18歳人口や大学進学率の算出方法を示した文部科学省の資料=東京都千代田区で2025年11月13日午後7時17分、斎藤文太郎撮影 文部科学省が大学進学率を算出するために集計している18歳人口から特別支援学校(特支)の中学部卒業者が除外されていることについて、関係者からは批判や驚きの声が上がっている。 【関連記事】 特別支援学校生を18歳人口から除外 文科省、大学進学率が不正確に 「私たち抜きの数字で…」 18歳人口から除外された当事者の違和感 統計から障害者を除外した文科省 見え隠れする「自覚なき差別意識」 「特支に通う子どもが大学に進学することはないだろう、という差別的な考え方が国にあったのではないか」 障害者団体「DPI日本会議」の理事で、教育分野での障害者の権利擁護に詳しい西尾元秀さんは文科省による集計方法の背景をこう推測する。 特支から大学に進む困難さは数字にも表
なんども書いてるように、忙しいからもう関わりたくないのだが、定期的にネットで問題を起こす人文学者の集団がいる。一般には「オープンレターズ」の名で知られるのがそれだ。 で、ぼくはもう学者やめてるので、本来ならスルーして小説でも読んでたいのだが、学者どうしがカルテルのような庇いあいの連合を結び、問題を起こしても握りつぶす例があまりに多い。 かつ、そんな現状を放置すると、有事にしゃしゃり出て "専門家" の肩書で国の政策を誤らせた挙句、失敗しても言い逃げしてお仲間に匿ってもらう、無責任な学者が生まれてしまう。 本来は学者どうしの相互批判によって、そうした事態を反省し、未来の糧とすべきなのだが、彼らがサボってやらないから、代わりに「戦後批評の正嫡」がやっているのだ。マジで、請求書を送りつけたいくらいである。 この度11/27に "やらかした" のは、中部大学教授の玉田敦子氏。オープンレターに署名し
(CNN) エクアドル沖数百キロに位置するガラパゴス諸島は、チャールズ・ダーウィンの進化論が誕生するきっかけとなった場所だが、そこに生息するある野生の植物が「逆進化」を遂げたようだ。 ガラパゴス諸島で発見された、「ソラナム・ペンネリ」という学名で知られる小さなトマトは、2024年に研究者たちがアルカロイドの研究を行う中で初めて注目を集めた。アルカロイドは、植物が生み出す天然化合物で、植物が自ら作り出す「天然の殺虫剤」として働く。 科学者たちは、群島全域で採取したトマトを分析する中で、ある奇妙な点に気づいた。群島のうち比較的新しい西側の島々に生育するソラナム・ペンネリが、数百万年もの間トマトに見られなかった化合物を生成していたのだ。 その後研究者たちは、この異例の植物を、より古い島々(東側の島々)のソラナム・ペンネリのサンプルと比較した。その結果、東側の島々に生育するトマトは「現代型」の防御
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