財務省は28日、有識者でつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、高齢者による医療費の窓口負担に関し、できる限り早く現役世代と同じ3割を原則とすべきだと提言した。
ゆるく笑える記事やラジオなど、多岐にわたる発信をおこなっているWebメディア「オモコロ」。2026年2月20日に前編集長・原宿氏が退任し、みくのしん氏が3代目編集長に就任した。みくのしん氏はこれまでも「オモコロ」の編集部員かつライターとしても活躍しており、『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』などの著作も持つ。みくのしん氏に今後の編集長としての意気込みや、「オモコロ」の運営方針について語ってもらった。 ▶▶元編集長・原宿氏のインタビューはこちら◀◀ ――オモコロ3代目編集長への就任、おめでとうございます。「編集長」と肩書きが変わった今、改めて心境の変化はありますか? 心境の変化とかは特にないですけど、ふと「自分は編集長だ」と思う時があって、そんな時はフルーツを買いに行ったりしてます。僕、節約が趣味というか、お金を使うのが苦手なんですよ。だけど、何を買うかは決めないまま、今日は絶対
バーガーキング・ジャパン @BURGERKINGJAPAN 「フランチャイズのりかえプラン」ムービー公開中! もっと多くの方々に『ワッパー』をお楽しみいただきたく、さらなる出店を目指し、バーガーキングのおいしさを全国各地に広めていただけるパートナーを募集しています! ▼詳細はこちら burgerking.co.jp/cp/norikaeplan… #バーガーキング pic.x.com/WgeN2uN0j7 2026-04-23 15:01:13 バーガーキング®︎ フランチャイズのりかえプラン バーガーキング®が2028年600店舗に向けて「フランチャイズのりかえプラン」を開始!他飲食チェーンからのりかえで最大4,000万キャッシュバック!飲食FCオーナーの皆様、この機会にご検討ください! 2 users BURGER KING®|バーガーキング® バーガーキング・ジャパン @BURGER
人口の上位1%が富の4分の1を占める韓国。格差社会の象徴とも呼ばれてきた場所がある。タルトンネ=月の町と呼ばれる韓国最大のスラムだ。NHKスペシャル「臨界世界 月の町タルトンネ ソウル最後のスラム」(4月26日夜9時から放送)。経済成長の光と影が交錯する巨大スラムの今を記録した。(寄稿:NHK趙顯豎、NHK有元優喜/全2回の1回目) ◆ ◆ ◆ ソウル・カンナムの“巨大スラム” その町は、たった一本の道路によって社会から隔絶されていた。 丘の斜面に、1000を超す粗末なバラックがひしめいている。狭い路地を歩くと、見たことのない素材の外壁がつづいている。苔むして緑がかったフェルトのような繊維の生地、黒いゴミ袋に何かを詰めて積み上げた土囊、赤茶色に錆びた冷蔵庫や洗濯機が積まれてできた塀。路地は舗装されておらず、土壌がむきだしだ。電気、ガス、水道、公共インフラの一切は行き届かず、頭上を這うように
「危険区域」の中に未知なる島を発見 2026年2月、南極のウェッデル海北西部を調査していた砕氷船ポラルシュテルン号は、荒天を避けてジョインヴィル島(南極半島の北端近くに位置する島)の風下へ針路を変えた。 この画像を大きなサイズで見る砕氷船ポラルシュテルン号 Image credit:Christian Haas/AWI そのとき、航路上の海図に「航行上の危険がある未探査区域」とだけ記された場所が現れた。 ドイツのアルフレート・ウェゲナー研究所・ヘルムホルツ極地海洋研究センター(AWI)水深測量部門のジモン・ドロイター氏は、手元のすべての海岸線データを調べ直してから艦橋へ向かった。 船の窓から見えたのは、汚れた氷山のように見える塊だった。だが氷山にしては表面の様子がおかしい。 よく観察すると、岩石である可能性が高いとわかった。船が進路を変えて近づくにつれ、それが紛れもない島であることが明らか
決着までに7年あまりを要したヒグマ駆除をめぐる行政訴訟。3月下旬、最高裁判所が言い渡した確定判決で猟銃所持の許可を取り戻した北海道のハンターは、この長い闘いを「意義のある7年間だった」と振り返った。 【動画】北海道に出没するヒグマ ところが、その“完全勝利”の直後、思いもよらぬ事実が明らかになる。押収されていた猟銃のうち、最も重要な1挺──まさにヒグマ駆除に使用され、許可取り消しのきっかけともなった銃が、あろうことか捜査機関に「廃棄」されていたのだ。 関係者の誰もが耳を疑ったこの事態に、当事者の憤りは収まる気配がない。最高裁判決から現在までの経緯を整理する。(ライター・小笠原淳) ●「返してくれ」闘い続けたのに、なぜ“廃棄”なのか「考えられないよ。よりによって、絶対に保管しておくべき1挺を廃棄するなんて…。どう考えてもおかしくないか」 北海道猟友会・砂川支部長の池上治男さん(77)は、そう
画像生成AIは、もはや“きれいな絵を出す道具”ではなくなりつつある。OpenAIは4月22日、画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を発表し、ChatGPT、Codex、APIで提供を始めた。ThinkingやPro系モデルと組み合わせた高度な出力は、有料プランPlus、Pro、Businessユーザー向け。 画質そのものよりも「どれだけ指示どおりに作れるか」に軸足を移したのが最大の特徴。OpenAIによれば、Images 2.0は細かな指示への追従、オブジェクト同士の位置関係、そして画像内のテキスト描写を大きく改善した。従来の画像生成でありがちだった「だいたい雰囲気は合っているが、細部が崩れる」という弱点をつぶしている。 特に強みを持つのは、文字を含むビジュアルだ。UIモック、ポスター、説明図、マンガ、広告素材のように、画像の中に読める文字が必要な場面では、これまでAI画
ホワイトハウスでのジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)=2006年4月/Win McNamee/Getty Images/File (CNN) ジョージ・W・ブッシュ元米大統領の支持率が崩れ始めたのは、20年前のまさにほぼこの時期だった。そして、同氏の支持率が冬の終わりから春先にかけて多くの世論調査で初めて30%台に落ち込んだ原因は明白だった。イラク戦争だ。 2026年のトランプ大統領に関しても、歴史が繰り返されている可能性がある。イラクをイランに置き換えればよい。 21日に公表された三つの新たな世論調査では、トランプ氏の支持率はいずれも30%台半ばだった。ロイター/イプソスの調査では36%、ストレングス・イン・ナンバーズ/ベラサイトの調査では35%、AP通信/シカゴ大学全米世論調査センター(NORC)の調査では33%だった。週末のNBCニュースの調査でも過去最低の37%を記録していた。
FamiPay(ファミペイ)の起動直後に決済を妨げる形で全画面広告が表示される──そんな困り感や不満を示すユーザーの声がネットで話題になった。あるユーザーは「ファミペイを起動した瞬間に決済を妨げる形で全画面広告が強制表示された。決済アプリの本質は1秒でも早くバーコードを表示し支払いを完了させることにある」と不満を示した。 ファミペイは、ポイントやクーポン、決済、スタンプ、ゲームなどのサービスを兼ね備えたオールインワンアプリとして、ファミマデジタルワンが提供しているスマートフォン向けアプリだ。 ……と聞くと、利便性のあるアプリという印象しか抱かないのだが、広告があることで即時決済できる体験を損ない、決済アプリの価値を大きく揺るがしているようだ。ユーザーからは「今日、レジ前でアプリ開いた瞬間『嘘でしょ!?!?!』って変な声出たもん…即、廃止して欲しい」という声や、「消すための×印と紛らわしい形
先日の選挙における「中道改革連合」の大敗、そして自民党の圧勝という結果に少なからずショックを受けた人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。急な新党結成による選挙準備の短さや、小選挙区制度の問題もありますが、それを踏まえたとしても「中道左派なるもの」の凋落が起きている、ということを考えずにはいられませんでした。 この「中道左派の凋落」はヨーロッパでも起きている現象です。私が住んでいるフランスでもそれは明らかで、オランド政権に対する失望が決定打となったのか、近年の大統領選でのフランスの社会党候補者の支持率は急落しています。(2022年のイダルゴ候補の得票率はわずか1.75%) そんな中、本日、中道改革連動の小川代表がいわゆる世界中の「中道左派」勢力=社会民主主義勢力(非共産・非急進左派の穏健左派)が結集する会に登場しました。 極右台頭という左派復活がかつてないほど求められる中、ここ最近
事故で転覆し、辺野古漁港に引き揚げられた抗議船「平和丸」=3月16日、沖縄県名護市沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で女子生徒が犠牲となった同志社国際高校(京都府)は40年以上、沖縄への研修旅行を通じて平和学習を実施してきた。「平和を作り出す人となる」(西田喜久夫校長)。研修旅行の〝崇高な目的〟とは裏腹に、事故後明らかとなったのは安全管理の不備の数々だ。「生徒の命を預かるという認識があまりにも欠けている」。保護者は憤り、責任感を欠いた姿勢に現役教員からも非難の声が上がる。 「足元の平和も守れない学びは平和学習ではない」 その一方で…「自分たちの足元にある平和も守れない平和の学びは、平和学習ではない」。関係者によると、西田校長は10日にあった同校始業式で生徒らにこう話した上で、謝罪。直接的な原因は私たち(学校側)にある訳ではないが、防ぐことはできた―という趣旨の説明をしたという。 学校のアピー
同志社国際高校の昨年の沖縄研修旅行レポートに掲載された金井創牧師のメッセージ。「抗議船」との記載がある(寺田康介撮影)沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)の2年の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、うち1隻の船長だった金井創(はじめ)牧師(71)=死亡=が昨年の研修旅行の際、自身が運航する船について米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「抗議船」だと明言していたことが16日、分かった。 抗議活動の危険性も強調、学校認識かまた、海上での抗議活動では命を落とすこともあると危険性を強調し、「平和のために抗議している」とその意義を訴えていた。 研修旅行の初日に行われる「開会礼拝」での発言。生徒だけでなく、教員らも礼拝に参加していたとみられ、学校として生徒を抗議船に乗船させることの危険性を認識しながら、漫然と安全対策を怠っていた疑いが浮上した。 同校は毎年、沖
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