メダリスト つるまいかだ 夢破れた青年・司と、見放された少女・いのり。でも2人には、誰より強いリンクへの執念があった。氷の上で出会った2人がタッグを組んで、フィギュアスケートで世界を目指す!
2026年が明けてすぐに「人工知能(AI)が未解決の数学の定理を証明した」とする論文の公表が世界で相次いだ。近年のAIの進化はめざましく、数学者が長年答えを出せなかった問題が次々と解かれている。専門家は「2026年はAIが安定して数学の未解決問題を解けるようになった最初の年といえる」と話す。 この勢いで超難問とされるリーマン予想も攻略してしまうのか? AIによる数学の可能性を探った。(共同通信=浅見英一) ▽世界的数学者が「AIが自律的に証明した」と宣言 1月、米カリフォルニア大のフィールズ賞数学者、テレンス・タオ氏が自身のSNSで、約50年も未解決だった「エルデシュ問題728番」という数学の予想について「AIが自律的に解決した」と宣言した。 エルデシュ問題は、20世紀ハンガリーの大数学者ポール・エルデシュが生涯に残した問題の数々を指し、千近くある。728番はその一つで、(a+b-n)の階
「ポイント経済圏」定点観測: キャッシュレス化が進む中、ポイントは単なる「お得」から「経済活動の一部」へと変貌を遂げている。本連載では、クレジットカード、QR決済、電子マネーを中心としたポイントプログラムの最新動向を追い、企業の戦略やユーザーへの影響などを分析する。 ポイントを貯めて使う「ポイ活」は、もう趣味ではない。物価高が続く中、買い物や外食でポイント還元を意識するのは、節約というより人々の日課になりつつある。 一方で、その日課を続けきれず、途中でやめる人もいる。野村総合研究所(NRI)は2026年4月、こうしたポイ活をしていればもらえたはずのポイントを「取りこぼしポイント」と名付け、年間で8859億円と試算した。 「ポイ活をしないと逃す額」と聞けば、気になる数字だ。ただし、これは失効でも未使用残高でもなく、行動していれば獲得できたかもしれない、という試算である。鍵は、その「行動」の中
モスクワ(CNN) 中流階級が暮らすモスクワ郊外の住宅街。きらびやかなショッピングモールのアトリウムには、エネルギッシュなポップミュージックが鳴り響いている。しかし買い物客の賑わいを彩るはずだった音楽が鳴り響くモール内は今やほとんどが空き室で、各店舗のガラスの仕切りは板で覆われている。このような光景から、ロシア経済の低迷が痛いほど伝わってくる。 この広大な「グッドゾーン・モール」は、2014年に鳴り物入りでオープンした。8スクリーンを備えたシネマコンプレックスも今では閑散としており、ロビーの照明も消えている。週7日営業はしているものの、モスクワ南部に位置するこのモールはゆっくりと死を迎えつつあるように見える。営業する店舗はほとんどなく、客の数はさらに少ない。 ウクライナへの全面侵攻と西側企業の撤退、そして前例のない西側諸国からの制裁の後、ロシア経済は予想を覆し、巨額の軍事費支出と中国・イン
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。 この画像を大きなサイズで見る魔神パズズの彫像(ルーブル美術館所蔵) / Image credit:WIKI commons CC BY-SA 3.0 紀元前1000年紀頃、古代メソポタミアの神話に登場した風の悪霊「パズズ」は、熱風や病をもたらす恐ろしい存在として知られていた。 邪悪な冥界の魔神として人々に強く恐れられていた一方で、「パズズ以上に強い悪魔はいない」とも信じられており、悪霊の王として崇拝の対象にもなった。 そのため、パズズの護符や彫像は、他の悪霊を退ける「最強の魔除け」として使用されるようになったという。 ここではパズズに関する生い立ちや現在のサブカルチャーに与えた影響を見ていこう。 パズズの生い立ち ルーヴル美術館に展示されているパズズ(Pazuzu)像は、高さ15cmほどの青銅製で、翼を持ち、右腕を高く掲げて立っている。その背中
東方書店 東京店(神田神保町) @toho_jimbocho 【日本語「社畜」が中国語に】 “社畜” ということばが、中国の小説《太白金星有点烦》(邦訳『西遊記事変』早川書房)の表紙に載っていると話題に。 中国語の新語辞典《汉语新词语词典(2000-2020)》(2023年刊行)に、「ネット用語」としつつ、日本語由来の言葉として“社畜” shè chù の掲載あり😳 pic.x.com/vE7wo8XmTT x.com/toho_jimbocho/… 2026-04-30 22:31:29 東方書店 東京店(神田神保町) @toho_jimbocho 馬伯庸(マー・ボーヨン/ば・はくよう)さんの小説のうち、いま日本語で読める作品を一覧にしました!読書のご参考にどうぞ! 映画の原作小説『長安のライチ』、評判の長編小説『両京十五日』、ドラマ原作小説『風起隴西』、粒ぞろいの短篇まで! pic.
ゆるく笑える記事やラジオなど、多岐にわたる発信をおこなっているWebメディア「オモコロ」。2026年2月20日に前編集長・原宿氏が退任し、みくのしん氏が3代目編集長に就任した。みくのしん氏はこれまでも「オモコロ」の編集部員かつライターとしても活躍しており、『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』などの著作も持つ。みくのしん氏に今後の編集長としての意気込みや、「オモコロ」の運営方針について語ってもらった。 ▶▶元編集長・原宿氏のインタビューはこちら◀◀ ――オモコロ3代目編集長への就任、おめでとうございます。「編集長」と肩書きが変わった今、改めて心境の変化はありますか? 心境の変化とかは特にないですけど、ふと「自分は編集長だ」と思う時があって、そんな時はフルーツを買いに行ったりしてます。僕、節約が趣味というか、お金を使うのが苦手なんですよ。だけど、何を買うかは決めないまま、今日は絶対
バーガーキング・ジャパン @BURGERKINGJAPAN 「フランチャイズのりかえプラン」ムービー公開中! もっと多くの方々に『ワッパー』をお楽しみいただきたく、さらなる出店を目指し、バーガーキングのおいしさを全国各地に広めていただけるパートナーを募集しています! ▼詳細はこちら burgerking.co.jp/cp/norikaeplan… #バーガーキング pic.x.com/WgeN2uN0j7 2026-04-23 15:01:13 バーガーキング®︎ フランチャイズのりかえプラン バーガーキング®が2028年600店舗に向けて「フランチャイズのりかえプラン」を開始!他飲食チェーンからのりかえで最大4,000万キャッシュバック!飲食FCオーナーの皆様、この機会にご検討ください! 2 users BURGER KING®|バーガーキング® バーガーキング・ジャパン @BURGER
人口の上位1%が富の4分の1を占める韓国。格差社会の象徴とも呼ばれてきた場所がある。タルトンネ=月の町と呼ばれる韓国最大のスラムだ。NHKスペシャル「臨界世界 月の町タルトンネ ソウル最後のスラム」(4月26日夜9時から放送)。経済成長の光と影が交錯する巨大スラムの今を記録した。(寄稿:NHK趙顯豎、NHK有元優喜/全2回の1回目) ◆ ◆ ◆ ソウル・カンナムの“巨大スラム” その町は、たった一本の道路によって社会から隔絶されていた。 丘の斜面に、1000を超す粗末なバラックがひしめいている。狭い路地を歩くと、見たことのない素材の外壁がつづいている。苔むして緑がかったフェルトのような繊維の生地、黒いゴミ袋に何かを詰めて積み上げた土囊、赤茶色に錆びた冷蔵庫や洗濯機が積まれてできた塀。路地は舗装されておらず、土壌がむきだしだ。電気、ガス、水道、公共インフラの一切は行き届かず、頭上を這うように
「危険区域」の中に未知なる島を発見 2026年2月、南極のウェッデル海北西部を調査していた砕氷船ポラルシュテルン号は、荒天を避けてジョインヴィル島(南極半島の北端近くに位置する島)の風下へ針路を変えた。 この画像を大きなサイズで見る砕氷船ポラルシュテルン号 Image credit:Christian Haas/AWI そのとき、航路上の海図に「航行上の危険がある未探査区域」とだけ記された場所が現れた。 ドイツのアルフレート・ウェゲナー研究所・ヘルムホルツ極地海洋研究センター(AWI)水深測量部門のジモン・ドロイター氏は、手元のすべての海岸線データを調べ直してから艦橋へ向かった。 船の窓から見えたのは、汚れた氷山のように見える塊だった。だが氷山にしては表面の様子がおかしい。 よく観察すると、岩石である可能性が高いとわかった。船が進路を変えて近づくにつれ、それが紛れもない島であることが明らか
決着までに7年あまりを要したヒグマ駆除をめぐる行政訴訟。3月下旬、最高裁判所が言い渡した確定判決で猟銃所持の許可を取り戻した北海道のハンターは、この長い闘いを「意義のある7年間だった」と振り返った。 【動画】北海道に出没するヒグマ ところが、その“完全勝利”の直後、思いもよらぬ事実が明らかになる。押収されていた猟銃のうち、最も重要な1挺──まさにヒグマ駆除に使用され、許可取り消しのきっかけともなった銃が、あろうことか捜査機関に「廃棄」されていたのだ。 関係者の誰もが耳を疑ったこの事態に、当事者の憤りは収まる気配がない。最高裁判決から現在までの経緯を整理する。(ライター・小笠原淳) ●「返してくれ」闘い続けたのに、なぜ“廃棄”なのか「考えられないよ。よりによって、絶対に保管しておくべき1挺を廃棄するなんて…。どう考えてもおかしくないか」 北海道猟友会・砂川支部長の池上治男さん(77)は、そう
画像生成AIは、もはや“きれいな絵を出す道具”ではなくなりつつある。OpenAIは4月22日、画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を発表し、ChatGPT、Codex、APIで提供を始めた。ThinkingやPro系モデルと組み合わせた高度な出力は、有料プランPlus、Pro、Businessユーザー向け。 画質そのものよりも「どれだけ指示どおりに作れるか」に軸足を移したのが最大の特徴。OpenAIによれば、Images 2.0は細かな指示への追従、オブジェクト同士の位置関係、そして画像内のテキスト描写を大きく改善した。従来の画像生成でありがちだった「だいたい雰囲気は合っているが、細部が崩れる」という弱点をつぶしている。 特に強みを持つのは、文字を含むビジュアルだ。UIモック、ポスター、説明図、マンガ、広告素材のように、画像の中に読める文字が必要な場面では、これまでAI画
ホワイトハウスでのジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)=2006年4月/Win McNamee/Getty Images/File (CNN) ジョージ・W・ブッシュ元米大統領の支持率が崩れ始めたのは、20年前のまさにほぼこの時期だった。そして、同氏の支持率が冬の終わりから春先にかけて多くの世論調査で初めて30%台に落ち込んだ原因は明白だった。イラク戦争だ。 2026年のトランプ大統領に関しても、歴史が繰り返されている可能性がある。イラクをイランに置き換えればよい。 21日に公表された三つの新たな世論調査では、トランプ氏の支持率はいずれも30%台半ばだった。ロイター/イプソスの調査では36%、ストレングス・イン・ナンバーズ/ベラサイトの調査では35%、AP通信/シカゴ大学全米世論調査センター(NORC)の調査では33%だった。週末のNBCニュースの調査でも過去最低の37%を記録していた。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く