1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:箸袋の折り紙を練習する >ライターwiki
1984年生まれ岡山のど田舎在住。技術的な事を探求するのが趣味。お皿を作って売っていたりもする。思い付いた事はやってみないと気がすまない性格。(動画インタビュー) 前の記事:岡山はマスカッタライゼーション(マスカット化)もすごい > 個人サイト オカモトラボ なくなり過ぎてやしないかフェリー航路 船旅の非日常感が好きだ。 しかし最近ちょっと待ってくれよ、と思うくらいフェリー航路が急激に減っている。 こちらの記事でも書いたとおり岡山県の宇野港と香川県の高松港の航路が無くなったのも記憶に新しい。しかしこの時は瀬戸大橋の通行料の引き下げで過酷な競争にさらされたためだった。本州と四国の間は離島ではないので国の補助制度も存在していない。 このところのフェリー航路の減少は離島でさえ例外ではない。 小豆島も航路が減っている(アニメーション)。小豆島の北側にぽっかりと航路の空白地ができてしまう。 小豆島は
平穏な街。実はよく見ると、いつ起こるかわからない災害への工夫が至る所に凝らされている。 台風15号の千葉での大被害しかり、僕らがふだんの生活でまさかの事態に遭遇したとき、命を守るのは身の回りにある防災施設だ。 幸いなことに僕らはそれをタダで使える。その存在を把握して、災害の国・ニッポンをしぶとく生き残ろう。 ライター、番組リサーチャー。過去に秘密のケンミンSHOWを7年担当し、ローカルネタにそこそこくわしい。「幻の○○」など、夢の跡を調べて歩くことがライフワークのひとつ。ほか卓球、カップラーメン、競馬が好き。(動画インタビュー) 前の記事:かつて全国販売されていたローカル商品を、アンテナショップで取り戻せ! > 個人サイト 文化放想ホームランライター 首都高速の巨大避難階段へ まずやってきたのが、東京を支える大動脈の首都高速道路である。 大震災発生時、環七から都心方向は車両通行止めとなる
1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。 前の記事:みんなが愛しすぎているハムの食べかたを試す >ライターwiki やきとりなのに豚カシラ? まず最初に、今回の記事タイトルについて補足させてください。わかりやすく「牡丹祭の間だけしか営業しない」と書きましたが、正確には、それに加えて「年末の数日間」も営業するお店です。 埼玉県の東松山という街にだけ存在する、特殊な酒カルチャーがあります。それが「東松山やきとり」。 やきとりといいつつ、串に刺さっているのは豚のカシラ肉で、それに、それぞれのお店で手作りする辛みそを塗って食べるというもの。同様のスタイルのやきとりを出すお店が駅から徒歩30分ほどの範囲にたくさん点在していて、駅前の観光案内所ではやきとりマップを配布しているほど。こういう独特の酒文
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:AI教師に導かれて、奈良・明日香村で巨石を愛でる~勝手に修学旅行 > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 日本のオオサンショウウオは食べられない 昔、京都・鴨川で見たオオサンショウウオ 日本にオオサンショウウオを食べる習慣があったということはずいぶん前から知っていたが、具体的な記述に接したのは北大路魯山人の随筆が最初だったと思う。青空文庫で読めるので、ぜひ目を通してみてほしい。 その中で魯山人はオオサンショウウオを「すっきりした上品な味」だの「ゼラチン質の分厚な皮がとびきり美味い」だの、手放しで褒めちぎっている。初めて読んだとき、そんなに美味しいならぜひとも食べてみたいと私は思った。しかし、それは叶わぬ願いなのである。オオサンショウウオは日本の天然記念物
家に、「文フリで買った本だけの棚」がある唐沢です! 5月4日の文学フリマで販売予定の新刊ができました!何度も「今回はあかんかも」と虚空を見つめましたが、なんかいけました! エッセイ4コマの第4弾です! 半年に一回コンスタントに出して第4弾、自分で勝手に出してるだけなので、打ち切りとかないおかげで続けられました! あ! 表紙のナンバリング間違えてました・・・ すべて刷っちゃったので、手書きで書き直しです・・・。めでたさが中くらいに・・・・ 今回のふろくは「UNOお守り」。カードにちなんだご利益を私が勝手に付与しました。本ごとに違うので、どのお守りが出るかお楽しみに それでは本日の記事のおしらせです! 11時、こーだいさんからは激アツのグルメ旅の記録です。こーだいさんのサンショウウオへの強い気持ちをたっぷり知ったあとだからこそ、ほかのメンバーとの熱の差異がバリバリに見えて面白かったです。(海外
2、3年ほど前からか、フルーツ味のお茶が出回っている。 その中でもウーロン茶とフルーツが一緒になっているのが好きで、見つけるとわりと買ってしまう(必ず、ではないのは糖分を取り過ぎないようにしたいため)。 そういえばタピオカ屋などでウーロン茶のラテなども見たことがあるし、ウーロン茶って意外と何にでも合うんじゃないのか。 試してみよう。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:テレホンカードが発掘されました >ライターwiki
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:給湯器のぬいぐるみをつくる > 個人サイト >note 野菜のスーパーカブ 5年ほど前からずっとスーパーカブが欲しい。家に置くスペースがないので二の足を踏んでいるものの、いつか庭付きの家に住んだら手に入れたいアイテムである。 なんていったって、あのかわいいフォルムがいいのだ。 「スーパーカブ」Google画像検索 もはや乗れなくてもいいので家に飾りたい。今からどの色にしようか迷っているけど、やっぱり赤カブかな。 赤カブなら野菜のカブでも作れそうじゃないですか。それならスーパーですぐ買える!!ちょっと徒歩で買いに行ってきます。 カブ特売日 ラッキーなことに、ちょうどカブの特売日で1束130円だった。 どれくらい必要なのか分からないので、多めに買っておこう! 9株
おはようございます!トルーです。 半年前の話をします。 ライターの北向ハナウタさんに、記事の撮影に誘われました。「ついでにやりたいことあったらやりましょう!」と言ってもらい、特になかったのですが何か言いたいと思ってその場で考えました。 「斜めに傾きながら走って、写真を回転させたら壁走りしてるみたいになりますかね」 こういうこと 「いいじゃんいいじゃん」という反応で、当日集まってやりました。ハナウタさんと爲房さん、僕の3人で。 「傾いて走っている写真を回転させたもの」ができました。もっと正確に言うと「傾きながら、走ってるみたいに足踏みしている写真を回転させたもの」です。もちろん壁走りみたいにはなっていません。 全員がうっすら「無理だろう」と思っていたものがきれいに現実に現れたので爽快ですらありました。 ただただ笑いながら交代で傾いて足踏みをして「なんだこれ」「意味分かんない」「わはは」と言い
1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。 前の記事:カニミソがシュウマイの価値を倍にする「サーフ&ターフ&チープ」 >ライターwiki 福神漬け炊き込みご飯のカレー 思い立ったが吉日。 さっそく試してみようと思います。 このように 半合のご飯を通常の炊飯時と同じように水加減し、上に「もしも『好きなだけかけていいよ』と言われたら、このくらいはかけちゃおうかな」と思う量の福神漬けを乗せ、赤い漬け汁も少々加えてみました。 あとはいつも通りに炊飯。 炊けた! 赤いですね、予想以上に。 少しだけそのまま食べてみると、ほんのりと甘いおこわみたいな感じで、意外と美味しいです。 ひとつだけ危惧していた福神漬け自体の食感も、炊き込む前のようにパリッパリとまではいかずとも、カリカリくらいは残っていてくれて嬉
あらゆるものを野球の打線にたとえて楽しむ、「打線組んでみた」という遊びがある。 それに加えて、あらゆる”確率”を打率に変えて野球で戦わせるともっと楽しいのでは? よくある野球ゲームのエディットモードで打率をいじると、そのまま能力(打力)に反映される。何だかいけそうなのでやってみた。 ライター、番組リサーチャー。過去に秘密のケンミンSHOWを7年担当し、ローカルネタにそこそこくわしい。「幻の○○」など、夢の跡を調べて歩くことがライフワークのひとつ。ほか卓球、カップラーメン、競馬が好き。(動画インタビュー) 前の記事:1913年創業・元祖大勝軒は「珈琲大勝軒」に。後のGHQ専属料理人が生んだ大勝軒のすごい歴史 > 個人サイト 文化放想ホームランライター 「打線組んでみた」とは たとえば、「好きな給食のメニュー」で打線を組むとこうなる 「打線組んでみた」の遊び方を説明すると、野球の打順の役割に乗
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:完全防水・浮き輪みたいに浮くリュックサックを背負ってお風呂に入る > 個人サイト >note 成長しよう 昨日より今日、今日より明日と我々は成長しなければならない。短期間で見れば、それはわからない成長かもしれないけれど、長い目で見れば大きな成長ということもある。どの時代でも成長することで世界は広くなって行くのだ。 人は成長しなければなりません! 売上や利益が上がることでの成長もあれば、今までは無理だったことができるようになる成長、また経験や知識から来る自信による精神的な成長など、成長にも多くの種類が存在する。我々にはそれら多くの成長が求められる。 成長しましょう! では、成長するにはどうすればいいのか。難しい問いではない。簡
名字というものがある。私ならば「地主」がそれだ。名字は地方によって偏りがあり、たとえば「地主」ならば、山形県の鶴岡に多い。 熊本県南小国町には、ほぼ「佐藤さん」しかいない集落が存在する。両隣の家も佐藤さんで、自分も佐藤さんで、はす向かいも佐藤さんなのだ。しかも、氏神様は「佐藤様」らしい。ぜひ行ってみようと思う。
大阪在住のフリーライター。酒場めぐりと平日昼間の散歩が趣味。1,000円以内で楽しめることはだいたい大好きです。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーとしても活動しています。(動画インタビュー) 前の記事:奄美群島・加計呂麻島に幻のような角打ちがある >ライターwiki 最速の乾杯が必要な状況が実際にある JR大阪駅を出てどこに向かえば最速で乾杯できるのか……と、そんなことをなぜわざわざ確かめる必要があるのか。まず、それを説明したい。 大阪に住んでいる私は、東京から来た友人とJR大阪駅周辺で会うことがたまにある。お互いに余裕があり、時間を気にせずゆっくり飲めればそれに越したことはないのだが、たとえば、その友人が大阪に着いたばかりでこれから予定があるとか、あるいはこれから新幹線で東京へ戻る前だったり、「あまり時間はないけど、もしタイミングが合ったら乾杯しよう」と、そんな状況もある。 実際に
戦前の修学旅行ガイドブックをひらくと、「東京一日見物」のモデルコースが。 「へ~この行程で旅してみようかな」と何の気なしに見てみると、12カ所65施設を巡るコースが記されていました。 ・・・目を疑いました。そしてその疑いの目そのままに、戦前の東京修学旅行にチャレンジしようと決意。絶対に一日で巡るんや!! メルカリで買った戦前の修学旅行ガイドブック みなさんはメルカリ、使ってますか。 私はメルカリですっぽんの甲羅や立川談志師匠のようなヘアバンドを購入したり…日々お世話になっております! そして先日、 メルカリで『関東東北修學旅行の栞』という冊子を1000円で買いました。 当時は「定価金30銭」。値段が3333倍以上になってますね。 これは、三省堂が昭和14年(1939年)に発行した、定番の修学旅行先の情報を紹介したパンフレット。 つまり、戦前の関東への修学旅行の雰囲気がわかる一冊・・・! 東
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