米Twitterは10月3日(現地時間)、「Edit Tweet」(投稿済みツイートの修正)ボタンの提供を開始したとツイートした。利用できるようになるのは、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの有料サブスク「Twitter Blue」のユーザーのみだ。 同社は前日、Twitter Blueの公式アカウントでEdit Tweetの例を投稿していた。 公開されたEdit Tweetのサポートページによると、このボタンを使えるのは投稿後30分以内で、回数は5回まで。
ソフトバンクは9月6日、店頭での有料サポートを何度でも受けられる月額制サービス「店頭スマホサポート定額」を14日から始めると発表した。一部のサポートを受けられる「ライトプラン」(550円)と全てのサポートが受けられる「フルプラン」(990円)を提供する。 ライトプランは、これまで都度料金が発生していたスマートフォンの初期化、SNSの設定、OSのアップデート、バックアップ、容量オーバーの解消といったサービスを受け放題に。フルプランはこれらに加え、データ移行や保護フィルムの貼り付けも対象にする。ただし、1日当たりの作業時間が60分を超える場合、対応を別の日に持ち越す場合がある。 加入したプランを問わず、契約者のスマホを定期点検するサービスも提供する。年に2~4回程度、点検の案内をメールで送信。案内に応じて来店したユーザーに、スマホの清掃やOSのアップデートを代行するサービスを提供する。これまで
最近、VisaやMasterCard、JCBなどクレジットカードブランドが普及に力を入れているのがNFC TypeA/B(以下、NFC)を使った非接触決済だ。「Visaで」というフレーズとともにクレジットカードをかざしているCMを見たことがある人もいるだろう。ただし、「クレジットカードをかざして決済する」という認識はまだまだ浸透していないようで、先日こんなツイートが話題になった。 内容は、イオンのレジでクレジットカードをかざして決済しようとすると「(タッチ決済は)WAONです」と注意されたという“お客様の声”を紹介したもの。クレジットカードといえば「リーダーに差し込んで暗証番号を入力して決済する」が浸透しており、確かに「カードをタッチ=電子マネー」という認識の店員がいても不思議ではない。投稿者も「タッチ決済あるある」と紹介している。 クレジットカードの非接触決済については店員もおそらく教育
ソニーは6月21日、ビデオカメラ「ハンディカム」の最新モデル「FDR-AX45A」を発表した。2018年1月に発表した旧モデル「FDR-AX45」から4年半ぶりの新機種となる。9月30日に発売予定、価格はオープンプライスだ。 総画素数857万画素、1/2.5インチの裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」に、映像エンジン「BIONZ X」を採用。最大4K/30pでの撮影に対応(XAVC S収録時)する。光学20ズームレンズ「ZEISS バリオ・ゾナーT*」、空間光学手ブレ補正機能、5方向からの集音が可能な5.1chマイク(AVCHD収録時のみ有効)を搭載する。SDXCカードスロットの他、64GBの内蔵メモリーも用意されている。 スペックに関しては、FDR-AX45AとFDR-AX45に違いはなく、大きな変更ポイントとして、液晶パネルが広視野角タイプに刷新されている。型番も、AX45にA
「天下一品」が大好きな小学生の折り紙は、なぜ社長に届いたのか:スピン経済の歩き方(1/6 ページ) 「大好きなラーメンを作ってくれる神様のような人に会えるなんてうれしいよ。将来は天下一品で働きたいな」――。 病気と戦う小学生のそんな健気な言葉を耳にして、思わず“こってり”とした涙が頬をつたってしまったという人も多いのではないか。 6月5日、鶏がらと十数種類の野菜を煮込んだ独特の「こってりスープ」で知られる「天下一品」を運営する天一食品商事の木村一仁社長が、生まれながらに心臓病を患う男子小学生と、近く面会をする予定だと『毎日新聞』が報じて、静かな感動を呼んでいる。 2022年4月、男の子は大好きな天下一品の長府店(下関市)に、約10日間かけて制作をした店員を模した折り紙作品を寄贈した。それを知った木村社長が「会いたい」と家族に連絡をとったというのだ。 実はこの男の子はコロナ禍に2カ月かけて折
いきなり筆者の話で恐縮だが、先日、東京都から神奈川県横浜市に“テレワーク移住”した。賃貸が契約更新の時期に差し掛かっていたが、入社以来ずっとテレワークで会社に行く機会が少ないので、都内にいる意味もないと思い引っ越した。 結果としては満足だったが、引っ越しやその準備に当たっては、過去の経験と勝手が違って戸惑うことが多々あった。本記事では、筆者がテレワーク移住時にぶつかった壁をレポートする。 会社行かなくていいんですか? せっかく引っ越したのに? そもそも筆者が都内に住んでいたのは、東京都千代田区にあるオフィスへのアクセスを良くするためだった。もともとは横浜に住んでいたが「毎日会社に行くなら東京に住んだほうがいいはず」と考え、2020年4月の入社に合わせて池袋周辺に引っ越した。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大と重なり、アイティメディアは筆者の入社と同タイミングで在宅勤務を実施。配属先のI
2020年春、コロナ禍の初期に店頭からトイレットペーパーが消えたのは、SNS上のデマが原因というより、デマを知り注意を呼び掛ける投稿が主な原因になったとする研究結果を東京大学大学院の鳥海不二夫教授(システム創成学)らの研究チームが発表した。450万件のTwitter投稿を分析した。 2020年の2月にネット上で「トイレットペーパーが品切れする」という 誤った情報 が流れ、3月にかけて全国各地でトイレットペーパーが品薄になった。研究チームは同年2月から3月にかけてTwitterに投稿された「トイレットペーパー」を含むツイートやリツイートを分析。誤った情報を含むデマのツイート、それを訂正しようとするツイート、実際に店頭で売り切れていたと報告するツイートなど5つに分類した。 するとデマのツイート数が582回だったのに対し、注意を呼び掛けるツイートは35万6944回と桁違いの数で、リツイートなど他
新型コロナウイルス感染症にかかった。1週間で全快したものの、保健所からは3週間に渡って、コロナ関連のSMSが毎日スマホに届き続けた……。 最初に感染したのは保育園に通う長男だった。突然発熱し、医師による検査で陽性が判明すると程なく、保護者である筆者のスマートフォンに、SMSが3通届いた。 1つは「My HER-SYS(マイハーシス)」への入力を勧めるSMS。 My HER-SYSとは、厚生労働省が管轄する、コロナ感染者の把握・管理システム(健康観察ツール)だ。自宅療養中の患者が健康状態を報告すると、保健所に共有される仕組みだ。 混乱の中、複雑なパスワードを考える苦痛 「これがうわさのHER-SYS!」。届いたSMSを見てちょっと興奮した筆者は、サイトを訪問してウンザリした。ユーザー登録に「8桁以上」かつ「大文字・小文字・数字・記号のうち3種類以上」のパスワードが必要だったからだ。
東京メトロは3月29日、月額2000円(税込)で土日祝日は「実質乗り放題」になるという新サービス「休日メトロ放題」を発表した。「メトロポイントクラブ」(メトポ)会員を対象に5月から試行する。 4月30日までに特設サイトで登録し、料金を支払ったメトポ会員が対象。5月の土日祝日に「PASMO」で東京メトロを利用した料金は7月11日に全額ポイントで還元する。 登録は4月1日の午前10時から特設サイトで受け付ける。利用者は事前にメトポの会員登録を行う必要がある。 メトポは、予め登録したPASMOで東京メトロ各線を利用すると乗車日数や回数に応じてポイントを付与するサービス。18年3月のサービス開始以来、35万人以上が登録している。 関連記事 「シン・秋葉原駅」バーチャル空間に出現 リアル秋葉原駅とQRコードで連携 HIKKYは8日、新しいバーチャル空間「Virtual AKIBA World」を25
過去最大のリニューアル工事を済ませ、3月2日にオープンした「東京ドーム」。巨大なLEDビジョンや“顔パス”を実現する顔認証システムも話題だが、場内で現金が使えない完全キャッシュレス化には異論も多い。東京ドームを運営する東京ドーム社に話を聞いた。 東京ドームは場内チケットカウンターの他、グッズを販売する売店や客席販売に至るまでキャッシュレス化した(場外チケット売り場は現金可)。決済はクレジットカードか「Suica」などの電子マネー、「PayPay」などのコード決済となる。コインロッカーは交通系ICカードに対応している。 これに対しSNSでは「時代の流れとはいえ……」「野球ファンには年配の方も多いから時期尚早」といった慎重論も目立つ。東京ドーム社は「そうした意見があるのは把握している」と話す。 「キャッシュレスというとPayPayなど最近登場したコード決済を思い浮かべる方も多いと思いますが、東
楽天の三木谷浩史氏(代表取締役会長兼社長)は2月25日、同社が運営するコミュニケーションアプリ「Viber」において、固定電話や携帯電話への音声通話を無料で提供していると明かした。楽天モバイルが同日に開催したプレスカンファレンスで言及した。 通常、Viberアプリ同士であれば無料で通話可能だが、固定電話や携帯電話などのアプリ外の音声通話については、「ViberOut」という有料オプションを使って発信できる。今回、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、オプションを無料にするクーポンを提供しているという。 Viberは、キプロスのViber Mediaが手掛けていたメッセンジャーサービスで、2014年に楽天が約900億円で買収した。楽天モバイルによると、ウクライナ国内のスマートフォンの97%にインストールされており、日常で使われているアプリという。 三木谷氏「本当に心が痛む」 三木谷氏はカンファレン
「ある」(64.5%)と答えた人に、どのような過ごし方をすることがあるか聞いた。最も多かったのは「音楽や動画などを流している」(54.4%)、次いで「テレビをつけている」(52.9%)、「ネットサーフィンしている」(47.1%)、「実働時間も休憩している」(41.6%)、「途中で外出している」(29.1%)という結果に。 「音楽や動画などを流している」と答えた人からは、「自室でテレワークしていることもあり、つい気が緩んでしまう」(20代男性)、「自分の業務をこなせばバレないから」(30代女性)という声が聞かれた。 「テレビをつけている」人からは、「家にいるいつもの感覚でついついやってしまう」(30代男性)、「誰にも監視されていないから」(50代女性)という声があった。 「ネットサーフィンしている」人からは、「業務の空いた時間に退屈しのぎで行ってしまう」(40代男性)という意見が寄せられた。
「homeでんわ ライト」(月額1078円)と「homeでんわ ベーシック」(月額2178円)の2プランを用意。ドコモのスマートフォンやホームルーター「home 5G」の契約者の場合、月額528円を割り引く。 関連記事 ドコモ版DAZNは価格据え置き、なぜ? Twitterでは「勝ち確きた」など歓喜の声 「DAZN for docomo組の勝ち確きた」──スポーツ動画配信サービス「DAZN」の値上げ発表を受けて、一部のユーザーから歓喜の声が上がっている。NTTドコモが販売する「DAZN for docomo」は、値上げの対象外となったためだ。 NTT、「テレホーダイ」の提供を2024年で終了 90年代のインターネットを支えた長寿サービス NTTが、「テレホーダイ」など固定電話の全ての通話料割引サービスの提供を2024年1月をもって終了する。「固定電話網(PTSN)のIP網への移行に伴い、通
フラットベッドスキャナーが急に必要になったのだが、困っている。 我が家には妻が使っていたキヤノンの古いフラットベッドスキャナーがあるのだが、MacでもWindowsでも最新OSで使えない。ドライバが動かず認識しないのだ。 その後継製品であるキヤノン「CanoScan CS LIDE400」はおよそ1万円の手頃な価格で評判も良いのだが、キヤノンのオンラインショップで4カ月待ちだ。 それもそのはず、このモデルは2018年発売。3年間、この分野では新製品が出ていないのである。即納できないということは、需要が少なくて生産数も抑えているのだろう。以前はこのカテゴリーで出していたエプソンも4万円台の製品があるだけだ。 パーソナル向けスキャナーの世界はいつの間にかPFUの「ScanSnap」に代表されるADF(オートドキュメントフィーダー)が付属したドキュメントスキャナーが主流になっていて、以前は1万円
法人ならApple製品が最大35%オフに? 「AFS」の仕組みを詳しい人に聞いてみた:ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?(1/4 ページ) 経歴だけは長いベテラン記者・編集者の松尾(マツ)と、幾つものテック系編集部を渡り歩いてきた山川(ヤマー)が、ネット用語、テクノロジー用語で知らないことをお互い聞きあったり調べたりしながら成長していくコーナー。交代で執筆します。 ヤマー Appleが10月に出した新しいMacBook Pro欲しいんですよね、M1 Pro/M1 Maxを積んだモデル。4K映像をサクサク編集したい。 マツ なかなか良いお値段するよね。 ヤマー ほんとそれなんですよ。欲しいレンズもあるので手が出ず……。 そういえばMacが最大35%引きで買えるという「Apple Financial Service」(AFS)の記事がありましたよね。法人向けのリース販売だとは認識してるんですが
「光回線をアナログ回線に戻せば料金が安くなる」などと勧誘し、手続き代行やオプションサービスの料金として高額な請求をする、いわゆる「アナログ戻し」のトラブルが増えている。国民生活センターが12月9日に注意喚起した。 相談件数は2018年度に316件だったが、19年度に565件、20年度は873件と年々増えている。21年は11月30日までで1398件となった。 「電話で勧誘され、了承したところ高額な契約になっていた」「NTTの勧誘だと思っていたのに別の事業者だった」といった事例が報告されている。中には通信事業者を装って家を訪問し、勧誘を断ったにも関わらず、書面を置いていくケースもあった。書面には関係のない事業者と月額約5000円の生活サポートの契約をしたことになっていたという。 国民生活センターは、1)勧誘を受けた事業者名と契約内容をしっかり確認する、2)必要のない契約はきっぱり断る、3)光回
音楽機器の開発と販売を手掛けるズーム(東京都千代田区)は11月30日、米Zoom Video Communications(ZVC)のWeb会議システム「Zoom」が同社の登録商標を侵害しているとして提訴した。ズーム社は9月にも同様の内容でZVCの日本代理店・NECネッツエスアイを提訴している。 ZVCがZoomを提供する際にズーム社の登録商標と「極めて類似した標章」を使用しているとし、差し止めを求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。同社の登録商標が法的に保護されるべき知的財産であると確認することが目的で、損害賠償請求はしない。和解金による解決も受け付けない姿勢。 ズーム社によるとZVC日本法人もあるが、Web会議ツールを提供している事実が確認できず、事業内容も不明なため、NECネッツエスアイとZVCを相手取って提訴することにしたという。 関連記事 音楽機器のズーム社、商標権侵害でWeb会
DTPの2023年問題、知ってますか? 終末の日が近いType 1フォントの“遺産”にどう対応すべきか(1/3 ページ) もうあと1年ちょっとしか時間は残されていない。 DTPの黎明期から長く使われてきたPostScript Type 1フォントのサポートが2023年1月をもって終了する。Type 1フォントを使用してきたAdobe CCユーザーなら、過去のドキュメントを開いた時点でアラートが発生するので既にお気付きだろう。 この件については2021年4月28日にアドビから公式にアナウンスされている。それ以前にも、アドビは2000年代に入るとユーザーにOpenTypeフォントへの移行を促すアナウンスを行ってきた。例えば国際タイポグラフィ協会主催のカンファレンス「ATypI 2019 TOKYO」でもこの件に時間を割いた。 サポート終了の理由については上記のリンクページにまとめられている。ア
ドローンの世界では早い時期から有名企業だったDJIだが、良くも悪くも多くの人がDJIの名前を知ったのは、2015年の首相官邸無人機落下事件だったと思う。官邸職員によって発見されたドローンは、DJIの「Phantom 2」だったことが分かった。そこから一躍大論争が巻き起こり、拙速にドローン規制が行われた。 本来ならばこうしたケチが付いた国外企業は、そこから先日本のビジネスは難しくなるはずだ。しかしDJIは怯むことなく次々とドローン製品を市場投入し、日本でも広く展開していった。昨今の製品群を見てみると、もはやDJIはドローン企業というよりも、プロ〜コンシューマーの撮影全般を取り仕切る企業へと変貌した。 正直、普通のものは1個もないというユニークな製品は、どこから生まれるのか。その系譜を知れば、なるほどと思わせるものも多い。DJI製品の強さはどこにあるのか。 「ドローン屋」だった時代 DJIは、
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