アクションから卒業する「アクションカメラ」は、新ジャンル「ミニカメラ」を形成するか:小寺信良のIT大作戦(1/4 ページ) 【修正履歴:2026年7月7日13時10分 ※編集部の都合によりタイトルを変更いたしました。こちらの記事は6日に掲載した「アクションカムはコンデジの夢を見るか 見えてきたスナップカメラとしての可能性」と同内容です。ご了承ください】 6月1日、海外メディアを中心に、アクションカメラで知られるGoProが米証券取引委員会(SEC)への提出資料(Form 8-K)の添付書類として、財務諸表を改訂し、「継続企業の前提に関する重大な疑義」を開示した(英Digital Camera World誌の記事)と報じられた。かつては時価総額100億ドル超えといわれた企業が、直近では約2億ドルまで下落している。 そんなタイミングで発表された新製品が、「GoPro Mission 1」シリー

