竹迫 良範さんが東京都東京都 豊島区で木曜日, 10月 11 2012に開催するイベントに関する投稿がディスカッションに11件あります。

昨日池袋ジュンク堂で開催されたPRML同人誌トークセッションに参加してました.講演者の皆様お疲れ様でした&貴重なお話をありがとうございました. http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20121011_talk ということで,トークセッションの中で話題に上がった話を私見を交えつつ幾つか.全部の話題を網羅しているわけではないのでご了承下さい. 「PRMLの学習」の2版が出た なんと「パターン認識と機械学習の学習」が早くも2版ということで,どこかで見覚えのある黄色い表紙.私はもう既に1版を買っているので2版を買おうかどうか悩んでいたら,トークセッションの受付で2版で新たに加わった内容が印刷された小冊子を頂いた. PRML翻訳は@shima__shimaさん自らが同僚や出版社に話を持ちかけて実現した 翻訳に関しては,本の中では分担されているということ
プログラミングの腕試しの機会として注目を集める競技プログラミング。基礎的なものから上級問題までプログラミングコンテストTopCoderを攻略するノウハウを楽しみながら理解する。初心者でも大丈夫。簡単な問題から積み上げて、TopCoderの上位をめざそう! ■目次: 準備編 第1章 プログラミングコンテストって? 第2章 TopCoderに参加しよう 第3章 最低限必要な知識をつけよう! 初級編 第4章 シミュレーション 第5章 全探索 中級編 第6章 計算量 第7章 動的計画法・メモ化 第8章 探索範囲を狭めるアルゴリズム 上級編 第9章 応用問題 第10章 グラフ問題対策 第11章 数学問題対策
関連サイト出版社による関連ページが公開されています。 アルゴリズムを学ぼう (KADOKAWA/アスキー・メディアワークス) 関連書籍本書の続編『続・アルゴリズムを学ぼう』も好評発売中です。 内容紹介本書のテーマは、ガチのアルゴリズムとデータ構造、そして計算量です。 いや、確かに本書は女の子がいろいろでてきたり、小話が入っていたりと、ゆるふわなオーラが漂っています。しかし、あえていいましょう。それは、見かけだけである、と。 プログラミングを学ぶにあたって、アルゴリズムとデータ構造は、どの言語を用いるにしてもすべての基礎であり、避けて通ることはできない道です。アルゴリズムとデータ構造を知らずにプログラムを書くことは、無免許で車を運転するぐらいに危険な行為です。 しかし、アルゴリズムとデータ構造をきちんと理解せずに、プログラムを書いているプログラマーが多数いるのも事実です。それは、アルゴリズム
プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ?問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える? 作者: 秋葉拓哉,岩田陽一,北川宜稔出版社/メーカー: マイナビ発売日: 2012/01/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 25人 クリック: 473回この商品を含むブログ (36件) を見る 第二版,発売しております!よろしくお願いします. 第二版の紹介は以下の記事を見てもらえればと思います. 第二版が出ます!プログラミングコンテストチャレンジブック - (iwi)の日記 ちなみに,新宿の紀伊国屋さんでは先行発売がされていました. 【新宿南店】どこよりも早く先行発売!『プログラミングコンテストチャレンジブック 第2版』 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店 追記 Twitter でつぶやくと第二版が貰えるプレゼント企画がやってます.2/6 までです.欲しい方
一昨年 9 月に初版が出て以来「蟻本」の愛称で皆様にご好評頂いていた僕と岩田 (id:wata_orz) と北川の「プログラミングコンテストチャレンジブック」ですが,お陰様で,このたび第二版が出版されます!第二版の発売日は 1/27 の予定です.よろしくお願いします. (初版の紹介記事はこちら) 改訂による追加部分は,以下になります. 4 つの新しいトピック:計算幾何,枝刈り探索,分割統治法,文字列アルゴリズム 練習問題コーナー 発展内容コーナー ページは 50 ページ増となっています. 練習問題コーナー 練習問題コーナーでは,本書で取り上げた各トピックに関連したオンラインジャッジ上の問題を紹介しています.例題を理解するだけでなく,実際に練習問題を自分で解くことで,一層の定着や応用力の増強を図ることができます. 発展内容コーナー 発展内容コーナーでは,難易度や本の性質の都合等で本書で紹介し
ブログ(iiyu.asablo.jpの検索) ホットコーナー内の検索 でもASAHIネット(asahi-net.or.jp)全体の検索です。 検索したい言葉のあとに、空白で区切ってki4s-nkmrを入れるといいかも。 例 中村(show) ki4s-nkmr ウェブ全体の検索 ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/ )に転載したものから。 --- http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/07/23/4450605 気になったプログラミング本の新刊 で、コルメン本という言葉を出したせいでもないだろうが、「アルゴリズム・ イントロダクション」が売れていました。これ、コルメンという人が書いてい るから、おれ、コルメン本
勉強しなければならないのである。 長くなるので、ここで折り畳んでしまう。 【有料・和訳有】Introduction to Algorithms おそらく一番有名なアルゴリズム本。MITの教科書。 日本語版もあるが、上記は第3版なのに対して、日本語版は第2版までが出ている。 しかも3分冊されていて、3冊目は第1版のものしかないため、私が買い漁った時でも絶版。 アルゴリズムイントロダクション(改定2版) 第1巻 数学的基礎とデータ構造 アルゴリズムイントロダクション(改定2版) 第2巻 アルゴリズムの設計と解析手法 アルゴリズムイントロダクション 第3巻 精選トピックス 【有料・和訳有】Algorithm Design 2番目に有名なアルゴリズム本か。こっちはコーネル大学の教科書。 なんとタイムリーなことに、今年の10月に第2版が出るらしい。 リンクはその第2版へのもの。 買ってないのだが、1
「アルゴリズムの勉強のしかた」http://nowokay.hatenablog.com/entry/20110922/1316676007 これを見て強烈な違和感を覚えたので,自分の意見も書いておくことにする.*1 アルゴリズムはとても重要だ.これは間違いない.プログラミングを志す者ならば,必ず学んでおかなければならない基礎知識の一つだ.DBやJavaを使ってるのに「ハッシュも平衡木もB木も知りません」なんて開発者がいるのは,日本IT業界の恥だと思ってる. プログラマが知るべき97のこと 作者: 和田卓人,Kevlin Henney,夏目大出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2010/12/18メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 58人 クリック: 2,107回この商品を含むブログ (350件) を見る89. Use the Right Algorithm and Da
この記事で、アルゴリズムの勉強はアルゴリズムカタログを覚えることじゃないよということを書きました。 プログラムの理論とはなにか アルゴリズムの勉強というのは、スポーツで言えば腕立て伏せや走り込みみたいな基礎体力を養うようなもので、「ソートなんか実際に自分で書くことないだろう」とかいうのは「サッカーは腕つかわないのに腕立ていらないだろう」とか「野球で1kmも走ることなんかないのに長距離の走り込みいらないだろう」とか言うようなものです。 Twitterでアルゴリズムの勉強とはなにかと尋ねられて、「アルゴリズムの基本的なパターンを知って、それらの性質の分析のしかたをしって、いろいろなアルゴリズムでどのように応用されているか知って、自分が組むアルゴリズムの性質を判断できるようになることだと思います。 」と答えたのですが、じゃあ実際どういう本で勉強すればいいか、ぼくの知ってる本からまとめてみました。
2011年03月09日22:00 カテゴリ書評/画評/品評Math 見事な取捨選択 - 書評 - 数学ガール/乱択アルゴリズム 数学ガール/乱択アルゴリズム 結城浩 著者ご本人より督促が。 弾さん、ツッコミRTもうれしいのですが、書評を書いて下さらんか(半分マジ) RT @dankogai: ミルカミザルカ< @hyuki: 数学セガール/沈黙のアルゴリズムless than a minute ago via Echofon結城浩 hyuki お待たせしました。 「カルキュラスのアリエッティ」でも「算法少女ミルカ☆テトラ」でもありません。本当の第四作です。 本書「数学ガール/乱択アルゴリズム」は、大好評シリーズとなった数学ガール第四作。 404 Blog Not Found:書評 - 数学ガール 404 Blog Not Found:孤独解消型数学入門 - 書評 - 数学ガール/フェルマー
偶然見つけたのだが「計算機シミュレーションのための確率分布乱数生成法」が大変な良書であったので、とりいそぎメモしておく。ちゃんと読んだら後でレビューする。 本書は簡単にいうと「様々な分布から乱数生成(サンプリング)するプログラム」の実装法をまとめた本。確率統計の本を読んだりして「○○分布からサンプリング」すれば良いことはわかったのだが、どうやって実装していいかわからず途方に暮れた経験を持った人は多いのでは。 そういった方にとって本書は福音となるのではないだろうか。 とりあえず本書はweb上に情報が少ないので、どんな分布を扱っているのか列挙しておく。かなり多いので驚かれるかもしれない。 [連続分布] 正規分布(Normal distribution) 半正規分布(Half Normal distribution) 対数正規分布(Log-Normal distribution) コーシー分布(
■内容紹介 現在、プログラミングコンテストは数多く開催されています。Google Code Jam、TopCoder、ACM/ICPCなどの名前を聞いたことがある人も少なくないでしょう。本書で扱うのはそれらのような、問題を正確にできるだけ多く解くことを競うプログラミングコンテストです。 プログラミングコンテストは気軽に参加することができます。例えば、Google Code JamやTopCoderはインターネット経由でコンテストが行われるので、Webサイトでの登録を済ませ、決まった時間にコンピュータの前に居れば参加することができます。 しかし、プログラミングコンテストの世界は非常に奥が深く、経験を積んだプログラマーであっても良い成績を残すことは容易ではありません。プログラミングコンテストで勝つには、柔軟な発想力と幅広い知識を用いて問題を解くアルゴリズムを考え、それらを正確に実装しデバッ
id:wata_orz や kita_masa と少しずつ書いていたプログラミングコンテストの本がようやく完成し,発売間近となりました. http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3199-5/978-4-8399-3199-5.shtml Google Code Jam,TopCoder,ICPC, 情報オリンピックなどのような,問題を解くプログラミングコンテストの,特にアルゴリズムに関する話題に焦点を絞った本です.全探索や動的計画法などの基礎的な部分から始まりますが,ネットワークフローや数論などのレベルの高い話題まで扱っており,幅広いレベルの人に楽しんでもらえると思います. また,アルゴリズムの解説だけでなく,章の中で POJ (PKU Judge Online) の問題を扱い,章末で Google Code Jam の問題を扱っています.特に,P
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