[追記] 以下の内容はすこし変わってしまいました。 このあいだのつづき。 Ethnaのエラーの取り扱い このあいだにちょっとだけ書いたとおり、Ethnaは基本的にはPEARのエラーの使いかたをそのまま継承しています。が、PEARそのものよりももうすこし複雑かもしれません。 エラー自体はEthna_Errorクラスを使って表現し、Ethna_Loggerを使って表示したりファイルに書いたりします。未定義変数へのアクセスによるE_NOTICEのような、Ethnaの管理外にあるエラーもEthna_Loggerでログが取れるように、(phpのしくみである)set_error_handling()にEthna用のエラーハンドラを与えています。 class Ethna extends PEAR (in Ethna.php) raiseError(), raiseWarning(), raiseNoti

