去年、強く押されて一日だけ参加した。 朝4時に家を出て、夜23時に帰宅して、一日9000円ちょっとの日給であった。 といっても関西から参加したので、実際に出社した時間は10時、退社した時間は19時ごろであった。 最低賃金は下回っていなさそう。 感想として、全体の半分近くがインターンという印象は同意できる。 あと、出社して10分程度の説明を受けた後はずっとコーディングをするだけで、インターンに参加して何も得るものがなかった。
学校から帰ってきた子供が目を輝かせながら言った。 しかし、手放しで喜ぶにははいささか不安が残る。 なぜなら、その感想文は100%子供が書いたものではないからだ。 ここで少し、自分の過去の話をしたい。 自分が子供と同じ頃、じつは自分の作文もコンクールに行ったことがある。 結果は佳作としてローカル新聞に載る程度のものだったが。 このときは100%自分で書いた。しかも、子供がどの目線で文章を書けば大人が喜ぶかを計算した上で書いた。 子供らしい向こう見ずな文章や、出て来る数字も敢えて理解よりも大げさに書いた。 なぜなら、周囲の子供たちはまだそのレベルだったからだ。 その子供らしい部分を大げさに表現すれば、間違いなく大人は喜ぶだろう確信があった。 果たして思惑の通りの評価が並び、子供ながらにしてうける文章とは何かを理解することになった。 しかし、賞に選ばれることはあまり嬉しいことではなかった。 少し
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