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素材とレジンに関するanimistのブックマーク (3)

  • KEISUI ART STUDIO | UVレジンやエポキシレジンなどの樹脂の黄変について。

    実家が、化学研究室へ資材を収める会社であったので、小さ頃から樹脂について色んな話を聞かされてきた。自身も作品を作り始めるとすぐに色んな樹脂を扱い始め、注文でオブジェを作ったりもしてきた。その度、気になったのが、樹脂の黄変である。何十年も昔に比べればかなり品質は良くなったとは言え、樹脂の黄変は避けることが出来ない。 上の写真は、ポリエステル樹脂の黄変で、1年ぐらいから黄変が始まった。 2液性のエポキシ樹脂は、硬化剤自体が黄色なので黄変は仕方ないが、それだけではなく経年変化でさらに黄変は進む。この樹脂はもともと金属とガラス質を接着させる目的で開発された樹脂である。高度が高いことから傷がつきにくいのでボタンやアクセサリー等装飾用に使われると黄変の少なくするための改良が行われた。たまたま、エポキシ樹脂の研究所の方と懇意にしてきたことから、エポキシ樹脂の変遷を目の当たりにすることが出来たが、用途によ

    KEISUI ART STUDIO | UVレジンやエポキシレジンなどの樹脂の黄変について。
  • 黄変した透明レジンを再透明化する方法

    前回の記事で透明樹脂が黄変するのは、空気中の酸素が主原因ではないか?と書きました。いわゆる『酸化』と呼ばれる反応です。 前回は黄変のメカニズムと、その予防・対策。今回は黄変したレジンを元に戻す方法について、実際に行った実験レポートを書きます。 上記は、今から5年前の2011年に作製したエポキシレジンによる作品。 日新レジン社の『クリスタルレジン』という商品名のエポキシレジンを使用しました。製作時は、きれいな透明だったのですが、見事に黄変しています。 ちなみに、あまり太陽光の射さない倉庫内の机の引き出しに収納していました。 さて、中学校の理科の授業を思い出してほしいのですが、酸素を得る反応を『酸化』と呼び、逆に、酸素を失う反応を『還元』と呼びます。(高校の化学では、もう少し複雑なメカニズムを学びますけど、とりあえず酸素のやり取りだけでも憶えて頂ければ…。) 酸素と結びついて酸化した透明レジン

    黄変した透明レジンを再透明化する方法
    animist
    animist 2018/10/25
    還元作用を利用すると黄変レジンが戻せる事もあるのか…
  • レジンが黄変する理由とその対策

    今回の内容を、三行でまとめると…。 そもそもレジンの原料(の色)に黄色が多い 黄変の原因は「空気(酸素)に触れる」から コーティングすると長持ちするはず 詳細は下記にまとめました。 なぜ透明レジンは黄変するのか? 上記は、今から5年前の2011年に作製したエポキシレジンによる作品です。日新レジンの『クリスタルレジン』という商品名のエポキシレジンを使用しました。 製作時は、きれいな透明だったのですが、見事に黄変しています。ちなみに、あまり太陽光の射さない倉庫内の机の引き出しに収納していました。 なぜ、透明樹脂は黄変するのでしょうか…。 レジンの原料がそもそも黄色? 実はレジンの原料自体が透明でなく、そもそも黄色の場合が多いです。(2液性の樹脂だと、硬化剤の原料に黄色が多い。) 以下の日新レジンのクリスタルレジンの商品ページを見てみましょう。 https://craftresin.jp/goo

    レジンが黄変する理由とその対策
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