ブックマーク / tech.asken.inc (6)

  • Claude Code の sub-agent を複数使って過去の意思決定を再検証してみた - asken テックブログ

    はじめに この記事は、株式会社asken (あすけん) Advent Calendar 2025の12/18の記事です。 こんにちは。バックエンドのテックリードをしている澤路です。 近年、AI を業務に活用することは当たり前になりつつあり、コード生成やレビュー補助、ドキュメント作成など、開発プロセスのさまざまな場面で恩恵を受けています。 asken も例外ではなく、日々の開発や調査業務において AI は欠かせない存在になっています。 一方で「意思決定」そのものは、いまだ人間が担っている領域です。 前提条件・制約・将来の見通しといった複数の要素を考慮して決断するプロセスを、AIがどこまで再現できるかは未知数でした。 そこで、意思決定を「複数の立場からの議論を経た結果」として捉え直し、AI に異なる人格や役割を与えて議論させたうえで結論をまとめさせることで、人間に近い形で行えるのではないかと考

    Claude Code の sub-agent を複数使って過去の意思決定を再検証してみた - asken テックブログ
  • プロジェクト管理で越境して見えてきたこと - asken テックブログ

    はじめに この記事は、株式会社asken (あすけん) Advent Calendar 2025の12/15の記事です。 こんにちは。バックエンドエンジニアの山下です。 普段は開発チームで、バックエンド開発を担当しています。 これまでいくつかのプロジェクトに関わってきて、最近はチーム内の開発で安定してアウトプットが出せるようになってきたな、と感じることが増えてきました。設計・実装やレビュー、テストも大きな問題はなく、スプリントごとのふりかえりで少しずつ改善できている実感もあります。 ただ、プロジェクト全体(他チームや外部ステークホルダーとの連携)で見ると、うまく進まない場面にもよく遭遇しました。開発チーム内は計画どおりに進んでいるのに、チーム外の関係者との調整や意思決定で時間がかかり、気付けばスケジュールに影響が出てしまう…そんなことが何度か続きました。 この記事では、そうした経験の中で、

    プロジェクト管理で越境して見えてきたこと - asken テックブログ
  • 開発の手動構築を「AWS MCP Server」でサッとIaC 管理へ移行しよう - asken テックブログ

    はじめに こんにちは。インフラエンジニアの鈴木です。 この記事は、株式会社asken (あすけん) Advent Calendar 2025の12/12の記事です。 今回は「開発の手動構築を、AWS MCP ServerでサッとIaC管理へ移行する」方法を紹介します。 (ここでのIaC管理とは、インフラの構築や設定を手作業ではなくコードで自動化・管理することを指します。) スピードが求められる場面では、まず開発環境を手動で素早く構築することがあります。 しかし、ステージングや番へ進める段階で、既存リソースの棚卸しや依存関係の把握、IaC化に時間がかかり停滞しやすいのが課題です。 この問題を解決する手段として「AWS MCP Server」を活用できます。 既存リソースを自動で読み取り、TerraformやCDKなどのIaC管理へ簡単に移行する方法を紹介します。 概要 AWS MCP Se

    開発の手動構築を「AWS MCP Server」でサッとIaC 管理へ移行しよう - asken テックブログ
  • 社内クラウドデザインパターン勉強会レポート - asken テックブログ

    はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの齋藤です。 今回は、社内のCo-Learning委員会主催で2025年上期に行われた「クラウドデザインパターン勉強会」の内容をご紹介します。私は参加した側なので、参加者目線で紹介したいと思います。 この記事は、株式会社asken (あすけん) Advent Calendar 2025の12/11の記事です。 勉強会の背景 クラウドサービスを効果的に活用したシステムを構築するためには、設計段階での適切なアーキテクチャの判断が不可欠です。この勉強会では、クラウドデザインパターン(CDP)を学ぶことで、以下のようなスキル向上を目指しました。 クラウド特有の課題解決策の習得 高品質なシステム設計の実現 AIとの対話における要件定義・制約伝達の具体化 Co-Learning委員会とは エンジニア組織全体の技術力と適応力を高めるため、マルチスタック開発能力

    社内クラウドデザインパターン勉強会レポート - asken テックブログ
  • NotebookLMを使いながら本を読む時にやってみてよかったこと - asken テックブログ

    はじめに こんにちは。バックエンドエンジニアの齋藤です。 今回は、個人の学習としてNotebookLMを使って書籍を読む時にやってみてよかったことについてご紹介します。 この記事は、株式会社asken (あすけん) Advent Calendar 2025 の1日目の記事です。 NotebookLMとは NotebookLMとは、GoogleのGeminiを使った情報整理・リサーチアシスタントツールです。pdfやWebサイトなどをアップロードすると、その情報を整理・分析してくれます。 notebooklm.google 1番よかった使い方:練習問題を出してもらう 今回は、設計・リファクタリングに関するを読んでみました。初めて見るという手法はあまりなかったのですが、身に付いていないものは多かったので、NotebookLMに練習問題を出してもらうことにしました。 以下のプロンプトで聞いてみた

    NotebookLMを使いながら本を読む時にやってみてよかったこと - asken テックブログ
  • プロダクト開発チームで大切にしたい「学び」のサイクル - asken テックブログ

    こんにちは。VPoEの 安西 です。 4月になりましたね。askenの年度は4月から始まりますので、4月1日にキックオフが行われました。私も含めて、全部門の方針を全社で発表したのですが、せっかくなので、この場で公開してみようと思います。 現状のエンジニア組織の状況 2022年度方針 不確実性が高いプロダクト開発に対峙し価値貢献する co-learning(ともに、学ぶ)に込められた私の想い 「co-learning(ともに、学ぶ)」に向かうための2つの行動 1. チームが学ぶ 2. チームで学ぶ ①設計 : 増田亨さん ②インフラ・アーキテクチャ : 野村友規さん ③アジャイル ④asken Engineer All Hands (エンジニア全体会議) 学ぶために必要な在り方 人事制度も変えました co-learning(ともに、学ぶ)をカルチャーに 気軽にお話してみませんか? 現状のエン

    プロダクト開発チームで大切にしたい「学び」のサイクル - asken テックブログ
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