サーバ AWS環境でELB(ロードバランサー)とEC2サーバでapacheを使っている場合にhttpからhttpsにリダイレクトする方法 概要 みなさんこんにちはcandleです。今回はマニアックな記事ですが、恐らくスタートアップ企業などではわりと使う内容だと思うのでまとめておきます。 この方法が全てのサービス上でベストなやり方なのかどうかは正直分かりません。紹介する内容はリダイレクトさせる1つのやり方です。 下のようなAWS環境でリダイレクトを行いたいと思います。 この環境ではELBとユーザー間でhttps通信をする事で、それぞれのEC2サーバにSSLの設定をしなくてすみます。サーバとELB間ではhttp通信をしています。 今回はELBにSSLの設定をする方法は説明しません。すでに、ELBにSSLの登録がされている事が前提になります。 その上で、httpからhttpsへリダイレクトさせる
SSL証明書も取得したので、HTTPS通信できるようにしたい!! でっ、AWSの場合どうするのか。 ELBのSSL設定という題にしたにもかかわらず、どんな仕組みかあまり理解していないので一緒にお勉強しましょう。 ELBのSSL Terminationのサポートって何がすごいの? AWS Elastic Load BalancingによるSSL Terminationのサポートを発表 通常の場合、WEBサーバにSSL証明書をアップロードする必要がある。 複数台サーバ使う場合も、それぞれのインスタンスで暗号化、復号化処理をしているので、各々負荷がかかる。 つまり、EC2を複数スケールアウトする場合、EC2それぞれにSSL証明書をアップしないといけなかった。 しかし、ELBでSSL Termination(HTTPSの暗号化と復号化のプロセス)の設定をすると、各インスタンスにSSL証明書をアップ
AWS Elastic Load Balancer で HTTPS(SSL)通信を行うための準備、設定についてのメモ。目標とするサーバー環境のイメージは下記の通り。 Web アプリケーションサーバーを Amazon EC2 上に、Apache で構築する 負荷分散として Elastic Load Balancer を使う クライアントとアプリケーションの間は HTTPS(SSL)で通信する Elastic Load Balancer の設定 - Listener Configuration Elastic Load Balancer(以下、ELB)とは? Elastic Load Balancing - Amazon Web Services ELB の一般的な設定方法は、下記の記事が参考になった。 Amaon EC2〜ELB設定編〜 | ナレコムAWSレシピ 今回、クライアントとアプリケ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く