「こんにちは!3回目のご来店ですね。ありがとうございます!濃い味がお好みのようなので、新しい期間限定メニューはいかがですか」 東京・浜松町のオフィス街にあるラーメン店「鶏ポタ ラーメン THANK(サンク)」では、来店客を30センチメートルほどのロボットが出迎える。ロボットは食券の販売機の横の棚にちょこんと置いてある。THANKは昼時には行列が出来る人気店だ。
PvPゲームがゆえの細部に至るまでのこだわり2017年2月27日〜3月3日(現地時間)の期間、アメリカ・サンフランシスコ モスコーニセンターにて開催中のゲームクリエイターの技術交流を目的とした世界最大規模のセッション”GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)2017″。 スーパーセルのStefan Engblom氏が登壇したセッション”Quest for the healthy metagame: balancing cards in Clash Royale”では、PvPゲームとして大ヒットを記録している『クラッシュ・ロワイヤル』(以下、『クラロワ』)における、ゲームバランス調整に関する話が行われた。 ■Stefan Engblom氏 ちなみにStefan氏は、世界的なヒットを記録している『クラロワ』のゲームバランス調整をたったひとりで行っている人物。 たったひとりでバランス調整
[GDC 2017]「クラッシュ・ロワイヤル」における健全なメタゲームの構築と維持の秘訣を,ゲームデザイナーが語る ライター:徳岡正肇 対戦要素を持つオンラインゲームは,モバイルでも人気があるジャンルだ。なかでも「Clash Royale(クラッシュ・ロワイヤル)」(iOS / Android)はオンライン対戦の楽しさに特化したモバイルゲームとして,とくに顕著な成功を収めた作品と言えるだろう。 しかしながら対戦ゲームにおいては一般的に,プレイヤーは「良好なゲームバランス」を求める傾向にある。その上で話を難しくするのは,昨今では「Clash Royale」のように,プレイヤーが複数の異なる個性を持ったユニットを使って(しかもどのユニットを使うかは前もって各プレイヤーが独自に設計している)対戦するゲームが増えているということだ。 このように「デッキを組む」要素があるゲームは,1人のプレイヤーが
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