28日、閣議後の会見において、フリーの記者が小野田紀美大臣の前で「コーラン」の和文訳とされるものを読み上げた。 【映像】小野田大臣が「眉」をひそめた瞬間(実際の様子) フリーの記者は「現在全国的に外国人と日本の伝統文化に関わる軋轢が報道されていますが、実際、多文化共生が『国民に多文化を強いる共生』になっています。例えばイスラム社会では『おしん』が絶大な人気を博したことは周知の事実です。であれば公衆道徳の行き違いが起きないのではないかと思い、コーランの和文訳を少し調べたら大臣にも参考になる項目がありました」と述べて、以下の節を読み上げた。 「第2章256節:この宗教に強制はありません」 「第4章59節:あなた方の権能を持つ人たちに従いなさい」 「第109章6節:あなた方にはあなた方の宗教があり、私には私の宗教があるのです」 その上で「要するに『多文化の宗教・法律を尊重しなさい』と解釈できます

