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2025年9月2日のブックマーク (2件)

  • チャンネル登録者35万人→合計300万人 『コロコロコミック』が小学生男子相手に“本気”でやったこと

    小学館の児童向けコミック誌『コロコロコミック』が展開するYouTubeチャンネルの合計登録者数が300万人を超えた。月間再生数は2.4億回に達し、小学館が運営するYouTube動画のうち、再生回数の9割以上を占めるという。 同誌は5月、電子出版制作・流通協議会(電流協)が主催する「電流協アワード2025」を受賞。このアワードは、電子出版やデジタルメディア分野での先進的な取り組みに対して贈られるものだ。紙の雑誌にとどまらず、情報サイト「コロコロオンライン」やWeb漫画サイト「週刊コロコロコミック」での展開、YouTubeでの動画配信、Nintendo Switch向けのオリジナルゲーム漫画アプリなど、デジタル展開を積極的に進めている点が評価された。 コロコロオンラインでは、コロコロコミック最新号やアニメ『ポケットモンスター』の見どころ、トレーディングカードゲーム『デュエル・マスターズ』のカ

    チャンネル登録者35万人→合計300万人 『コロコロコミック』が小学生男子相手に“本気”でやったこと
  • 問いの質を底上げする『問いの技法』

    ★問いの技法 問いの感度を上げると、的を射たコミュニケーションができる。 太郎 『あのプロジェクトは失敗だ』 花子 『それはなぜ?』 一見シンプルなやり取りだが、この「なぜ」には二つの意味がある。 1.なぜプロジェクトは失敗したのか(原因を問う) 例:要件追加や人員不足が影響したのか 2.なぜ失敗だと判断したのか(根拠を問う) 例:納期遅延やコスト超過など、どの指標を根拠にしたのか 前者は「失敗」を事実として深掘りする問い。後者は「失敗」かどうかを確定させるための問いだ。 これを区別しないと、誤解を招く。例えば偉い人が「なぜ失敗したのか」と問うた場合、その背後には「どの指標を根拠に失敗と見なしたか」が隠れている。根拠を確認せずに原因を語れば、相手の意図とズレることになる。 偉い人がコスト超過を問題視しているのに「人員不足のせいです」と答えれば、「不足なのにコスト増?」と、しなくてもいい説明

    問いの質を底上げする『問いの技法』